呉市・広島大学Town & Gown構想シンポジウムを開催しました
呉市、広島大学、海上保安大学校、公益財団法人笹川平和財団の4者は、行政機関や教育機関、関係団体、企業などと連携し、「アジアにおける新たな海洋・海事の拠点づくり」を目指した呉市・広島大学Town & Gown構想を推進しています。
その取組の一環として、令和8年2月13日(金)に「海の国際ルールと呉の海来を考える」と題し、シンポジウムを開催しました。
当日は、100名を超える方の参加をいただき、海の国際ルールに関する現状と課題について共有するとともに、海洋・海事分野において呉市や呉市・広島大学Town & Gown構想に期待されることなどについて意見交換が行われました。

新原市長あいさつ 中国運輸局 金子局長あいさつ

世界海事大学 ヘニング・イェッセン教授 トークセッション

会場の様子
詳しくは、広島大学ホームページをご覧ください。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/kuretgo/news/95839<外部リンク>
また、当日の様子が日本海事新聞にも掲載されています。
https://www.jmd.co.jp/article.php?no=312650<外部リンク><外部リンク>
【終了】シンポジウム「海の国際ルールと呉の未来を考える」
日時:令和8年2月13日(金)17:00~18:30
場所:呉森沢ホテル(呉市本町15番22号)
対象:どなたでも
プログラム
- 開会挨拶
- 新原 芳明(呉市長)
- 金子 修久(中国運輸局長)
基調講演
- 『激動の時代における海事世界 ― グローバルな法的視点から』
-
ヘニング・イェッセン氏(世界海事大学(WMU)教授/広島大学特命教授)
-
※日本語同時通訳
クロストーク「グローバルな動きの中で呉市が果たす役割」
- 登壇者
- 新原 芳明(呉市長)
- 金子 慎治(広島大学理事・副学長(Town & Gown Office 室長))
- 植村 忠之(中国運輸局次長)
- 菅原 勝利(菅原汽船株式会社代表取締役)
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、Adobe社サイト<外部リンク>からダウンロードしてください。(無料)
