海洋・海事分野共同研究プロジェクト(研究活動助成)
呉市・広島大学Town&Gown構想では、「海洋文化都市くれ」の実現に向け,「海洋・海事分野共同研究プロジェクト(研究活動助成)」を実施しています。
本プロジェクトは、海洋文化都市くれ推進協議会の会員(教育・研究機関、企業、行政等)の知見、技術、ノウハウを生かして、海洋・海事分野の課題解決や地域産業の発展、新技術等の開発、社会実装につなげるための実証実験等に取り組み、その活動に対して支援するものです。
なお、本プロジェクトは、呉市からの負担金により広島大学(呉市・広島大学Town&Gown Office)が実施しています。
広島大学(呉市・広島大学Town&Gown Office)ホームページ
https://www.hiroshima-u.ac.jp/kuretgo/project<外部リンク>
令和8年度採択プロジェクト
■ タイプA(地域課題解決型)
複数の企業や組織にまたがる課題の解決に向けた業界横断・地域横断・産学官連携のアプローチによる先行事例の調査・情報収集、実証実験等
- 研究テーマ1 カメラ画像を用いたAIによる海霧の識別技術の確立(2年目、助成額:200万円)
提案責任者 海上保安大学校 海上安全学講座 准教授 磯崎裕臣 - 研究テーマ2 無人移動体の社会実装を牽引する海洋・海事分野の地域創生型モノづくり人材の育成(2年目、助成額:300万円)
提案責任者 広島大学大学院先進理工系科学研究科 教授 陸田秀実
■ タイプB(新技術等の研究開発型)
海洋・海事分野における革新的な技術シーズを用いた研究開発や実証実験など、新たな市場の創出が期待できる研究開発
- 研究テーマ3 衛星リモートセンシングと現場デバイス連携によるカキ筏の最適管理と航行安全支援システムの検証および高度化(2年目、助成額:200万円)
提案責任者 広島大学大学院先進理工系科学研究科 教授 作野裕司 - 研究テーマ4 沿岸音響トモグラフィとデータ同化による三津口湾潮流情報の準リアルタイム提供システムの実証(助成額:300万円)
提案責任者 広島大学大学院先進理工系科学研究科 准教授 谷口直和
各研究テーマの概要図
- 研究テーマ1

カメラ画像を用いたAIによる海霧の識別技術の確立 [PDFファイル/555KB]
- 研究テーマ2

無人移動体の社会実装を牽引する海洋・海事分野の地域創生型モノづくり人材の育成 [PDFファイル/727KB]
- 研究テーマ3

衛星リモートセンシングと現場デバイス連携によるカキ筏の最適管理と航行安全支援システムの検証および高度化 [PDFファイル/342KB]
- 研究テーマ4

沿岸音響トモグラフィとデータ同化による三津口湾潮流情報の準リアルタイム提供システムの実証 [PDFファイル/534KB]
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