【本格型昇格】広島大学のプロジェクトが国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の助成事業に採択されました
令和6年度から、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT) 地域共創分野(育成型)」として実施していた、広島大学の「リモートセンシングを核とした海洋文化都市共創拠点」プロジェクトが、本格型に昇格しました。
このプロジェクトは、令和6年度に育成型に採択され、これまでの取組及び今後の研究開発などへの期待が評価されて、この度、本格型への昇格となりました。
なお、JSTにおける本格型昇格面接審査(オンライン形式)の際に、新原市長が参加し、幹事自治体としての発言と審査員からの質疑に答えました。
呉市においても、引き続き呉市・広島大学Town&Gown構想の取組の一環として、本プロジェクトに参画し、広島大学や関係企業等とともに取組を進めていきます。
【共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)】
(1)趣旨
地域大学等を中心とし、地方自治体、民間企業等とのパートナーシップによる地域の社会課題解決や地域経済の発展を目的とした、自立的・持続的な地域産学官共創拠点の形成
(2)研究費・支援期間
・育成型:2,500万円/年度、最長2年度間 令和6年10月1日採択
・本格型:最大2億円/年度、最長10年度間 ※今回採択
(育成型で成果がみられた場合、本格型に移行)
【参考:国立研究開発法人科学技術振興機構(共創の場形成支援プログラム)ホームページ】
https://www.jst.go.jp/pf/platform/index.html<外部リンク>
【参考:育成型採択時】
広島大学のプロジェクトが国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の助成事業に採択されました - 呉市ホームページ

