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海上保安展に伴う講演会が開催されました

 大和ミュージアムで開催されている海上保安の日海上保安展の関連イベントとして、海上保安庁海洋情報部長の木下 秀樹氏による講演会が開催されました。 

 海上保安庁海洋情報部は、明治4年に兵部省海軍部水路局として発足して以来155年にわたり、日本の海図作成と海洋調査を担ってこられました。

 このたびの講演会では、明治5年に我が国初の近代海図が刊行されてからの歴史を振り返るとともに、海洋権益の確保、海底地震や海底火山の観測、防災・環境調査などの活動分野の拡大や多様な海洋情報の収集・提供、新たな技術への挑戦について紹介されました。

 講演会には、関係団体や行政職員のほか市民の皆様など111名に参加いただきました。

講演会の概要

日 時:令和8年6月28日(日曜日)15時00分~16時00分
場 所:大和ミュージアム1階 大和ホール(広島県呉市宝町5-20)
内 容:「海図の変遷と発展~海図を手がけて155年~」 
講 師:海上保安庁海洋情報部長 木下 秀樹 氏 

会場の様子

海上保安庁海洋情報部長 木下秀樹氏

 詳細な講演内容については、以下のファイルをご覧下さい。

  講演内容 [PDFファイル/383KB]

  講演資料 [PDFファイル/3.1MB]

令和8年海上保安の日海上保安展

 政府において海上保安能力強化の方針が示され、巡視船・航空機を始めとした装備・能力の強化が進む現状を新たな局面と捉え、大和ミュージアムのリニューアルに合わせてReborn(生まれ変わる)の言葉で海上保安業務の今までとこれからを展望する特別展​です。

 令和8年海上保安の日海上保安展チラシ [PDFファイル/1.09MB]

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