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東広島・呉自動車道阿賀IC立体化が3月19日に完成

 本日、東広島・呉自動車道阿賀IC立体化の完成日が3月19日(土)となることが発表されました。

 東広島・呉自動車道は、呉市と東広島市はじめ、山陽自動車道、広島空港、山陽新幹線東広島駅などとのアクセス性を高める、極めて重要な道路として地域経済・社会・文化活動を支えています。

 一方で、国道185号と接続する先小倉交差点では、慢性的な交通渋滞が発生し、交通事故も多発しておりました。

 阿賀IC立体化の開通により、渋滞の緩和や事故防止に繋がり、物流・人流が効率化されます。

 現在呉市には、多くの課題がある中で、新しい時代にふさわしいスマートシティ「くれ」を目指して、様々な取組を進めています。今回の先小倉交差点の立体交差の完成は、そのための大事な一歩を進めるものです。

 呉市内の企業や市民にとって大きなチャンスとなるものと期待しています。

 コロナで影響を受ける中、完成に向けて御尽力・御支援いただいた関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

令和4年1月21日
呉市長 新原 芳明

映画「ドライブ・マイ・カー」ゴールデングローブ賞受賞

 映画「ドライブ・マイ・カー」のゴールデングローブ賞受賞,おめでとうございます。

 呉市をはじめとする広島県を舞台とした本作品が,世界で非常に高い評価を受けたことにつきまして,大変嬉しく思います。

 本作品を通じて,呉市豊町の御手洗地区をはじめとした瀬戸内海の安芸灘地域の魅力を伝えていただけたことに感謝いたします。新型コロナウイルス感染症が落ち着いてきましたら,是非,多くの方々に呉市,特に安芸灘大橋を渡って豊・豊浜・蒲刈・下蒲刈町の安芸灘4島に来ていただきたいと思います。そして映画の雰囲気を是非,味わってください。

令和4年1月11日
呉市長 新原 芳明

まん延防止等重点措置適用を受けて

 呉市を含む広島県の13の市町が,本日,まん延防止等重点措置の重点区域に指定されました。

 呉市では,昨年10月25日以降,新規感染者は1人もありませんでしたが,12月に3人,1月に入り2日に2人,4日に2人,5日に11人,6日に31人の感染が確認され,本日7日も,現段階で少なくとも昨日を上回る感染が確認されており,急速に感染者が増加しています。

 まん延防止のためには,検査が必要です。ワクチン2回接種後であっても,体調が少しでも悪い時は,人と会わず,外出を控え,すぐにかかりつけ医や保健所に電話でご相談ください。医師の診療を受けて必要なら,PCR検査を行っていただきます。

 1月7日から,県により無料のPCRセンターが呉市役所臨時駐車場内に設置されました。無症状の方で,飲み会に参加された,または県外往来されたなど,感染の不安がある方は,積極的に検査を受けてください。 PCR検査キットを持ち帰る場合は,予約不要です。

 また,あらためて,市民の皆様に外出をできるだけ削減していただくこと,リスクの高い地域との往来を自粛していただくことをお願いします。
 さらに, 日常的な健康管理,マスク着用,手洗い,定期的な換気,人との距離をとる,飲食時には,マスクを外したままの会話は控えることなど,基本的な感染防止対策 を徹底するようお願いします。

 なお,ワクチンの接種も大事です。3回目接種につきましては,市内146カ所の医療機関で接種が可能です。あわせて,1月29日からは集団接種を開始する予定です。
 1・2回目の接種を受けておられない方のための接種も継続して実施しております。
 市民の皆様には積極的に接種を受けていただきますようお願いいたします。

 また,時短要請などにより影響を受ける事業者の皆様には,国・県からの協力金や支援金の支給など,支援が行われます。
 呉市では,行政書士の皆さんにお願いして,市役所に無料の相談窓口を開設しています。行政書士・社会保険労務士への手数料に対する 補助金も用意しています。

 さらに,呉市におきましても,広島県の対処方針をふまえて,文化・スポーツ施設などの開館時間の短縮を行うとともに,呉市主催のイベントについても内容によっては中止・延期を行うこととします。
(参考)広島県の対処方針<外部リンク>

 最後になりますが,感染リスクは誰にでもあります。
 感染者を特定するような行為や,誹謗中傷・差別的な行為は絶対に行わないでください。

 引き続き新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて,国や県,医療関係者の皆様とともに,全力で対応してまいります。

【かかりつけ医がいない場合の連絡先】
電話 0823-22-5858 (24時間対応,16回線)

令和4年1月7日
呉市長 新原 芳明

<関連資料>

株式会社淀川製鋼所の二田哲代表取締役社長の来訪

 11月29日,株式会社淀川製鋼所の二田哲代表取締役社長があいさつを兼ね,隈元稔夫取締役常務執行役員とともに呉市長を訪問され,次のとおり説明がありました。
 同社は,溶融亜鉛めっき鋼板を主軸として事業活動を展開し,カラー鋼板、ガルバリウム鋼板などの新技術を相次いで導入し,表面処理鋼板メーカーとしての地位を確立しています。こうした日本・世界に貢献する企業が呉市に立地していることについて,今後も情報発信してまいります。

《説明の趣旨》
 株式会社淀川製鋼所呉工場では,原材料である熱延鋼板を酸洗,冷間圧延した後,亜鉛めっきやカラー塗装等の表面処理を行った鋼板を製造しています。これらの鋼板は耐食性,加工性に優れているため,建築材料をはじめ家電製品・住宅設備機器など,様々な分野で使用されています。たとえば,身近なところでは呉市役所の屋根に当工場で生産した鋼板を採用いただいております。
 また,当工場は当社の大阪工場(大阪府)や市川工場(千葉県)での製造用原板となる冷延鋼板やめっき鋼板等を供給しており,当社の重要な生産拠点のひとつとなっています。
 1954年の操業開始以来,この呉の地に根ざした工場として,事業活動を行ってきました。今後もお客様や地域の皆様から信頼をいただけるように,計画的な設備のリニューアル等に取り組んでまいります。

 

呉市長退職金市民評価制度の実施に伴う業績説明資料の公表

 私は,呉市で生まれ,呉市で育ちました。私にとりまして「呉市」は,愛する大事な,そして誇りに思うふるさとです。その呉市が,時代に取り残されることなく,かつてのような元気な呉を取り戻し,取り戻すだけでなくワンダーランドのような新たな呉に進化させる,誰もがチャレンジできる呉,山・川・海を再生し,豊かな自然を満喫できる,そして,まちに笑顔が溢れるイキイキとした呉にするため,「呉復活新計画 くれワンダーランド構想」を掲げ,4年前の呉市長選挙で当選させていただきました。

 呉市長としての4年間では,平成30年7月豪雨災害,新型コロナウイルス感染症の感染拡大,日本製鉄株式会社瀬戸内製鉄所呉地区の高炉の休止発表など,様々な行政課題が発生する中,市民の皆様からのご協力をいただきながら,日々の仕事に真摯に取り組んで参りました。この4年間を振り返り,業績説明資料を作成し,市民の皆様に,これまでの成果等をご報告いたします。

 本制度を検討するに当たって,呉市長退職金市民評価制度検討懇話会からいただいた提言は,無作為抽出した市民に一堂に会していただいた上で,任期中の業績を市長自身が直接説明し,その場で評定していただき,その結果を退職手当の3割に反映させるというもので,市政の透明性や市民参加を重視する私の考えを具現化するものでした。

 しかしながら,制度実施の可否を決定する期限であった昨年12月,最大の課題である新型コロナウイルス感染症において,三密対策を始めとして,どれだけの感染防止対策をとったとしても,評価のために集合される市民の皆様の感染リスクや不安を払拭することは極めて困難であると考えました。しかし,できる限り意見書の提言に沿うという基本姿勢の下,市民への説明責任を果たすため,業績説明資料の作成・公表を行うことといたしました。

 この業績説明資料を多くの市民の皆様にご覧いただくとともに,今後の呉市を考えていただき,引き続き市民の皆様と力を合わせて,第5次呉市長期総合計画に掲げる事業を丁寧に実施し,『誰もが住み続けたい,行ってみたい,人を惹きつけるまち「くれ」~イキイキと働き,豊かに安心して暮らし,ワクワク生きる~』という将来都市像の実現に向けて引き続き,全力を挙げて取り組んで参ります。

令和3年12月2日  
呉市長 新原 芳明
 

呉市長退職金市民評価制度の実施に伴う業績説明資料の公表

 【資料はこちら】

   任期満了に伴う業績説明資料の公表について [PDFファイル/150KB]

   業績説明資料 [PDFファイル/819KB]

   個票(基礎資料) [PDFファイル/2.18MB]

 【呉市長退職金市民評価制度実施有識者会議の意見】

   有識者会議意見要旨 [PDFファイル/193KB]

【市長記者会見】市長再任にあたって

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