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(株)ディスコへの呉市長訪問

9月13日に呉市長がディスコ桑畑工場を訪問し,見学させていただきました。その際のディスコからのご説明の趣旨と,見学を終えての市長の思いは以下の通りです。

説明の趣旨

株式会社ディスコは、1937年に呉市阿賀町にて創業した精密加工装置メーカーです。創業当時は「第一製砥所」を商号としていました。海軍工廠の軍需に期待し創業したものの、後発メーカーだったこともあり受注は思うようにはいかず、民間企業相手への営業にシフトし、東京へ進出しています。その後、精密な切削・研削を実現する加工砥石のメーカーとして、家庭用の積算電力計の磁石の先端への溝入れや、万年筆のペン先を切り割るための極薄砥石の開発をおこない、100%のシェアを獲得するに至りました。東京進出後も呉の工場は稼働を続け、現在は呉市に2つの主要工場(呉工場・桑畑工場)をもつ企業へと成長しています。

万年筆用に開発した極薄砥石はその後さらに薄くなり、半導体や電子部品の加工に用途が拡大していきました。砥石の性能を最大限に引き出すため、1975年には装置の自社開発に成功し、半導体ウェーハ向けの精密加工装置を世に送り出しました。以後は世界シェア7割を誇るメーカーとして成長を続けています。昨今は、AI・IoTや次世代通信規格「5G」のさらなる普及、自動運転技術の進展、新型コロナウイルスの世界的な拡大にともなう生活様式の変化などにより、中長期的な半導体・電子部品の需要拡大が見込まれます。2021年8月には桑畑工場の新棟を竣工し、将来の需要増に備えた3回にわたる増築工事を完了しました。呉市で生産された製品が世界の半導体・電子部品の生産を支え、世界中の人々の生活の利便性向上、快適な暮らしの実現に貢献し続けています。

市長の思い

株式会社ディスコは,高度な「切る・削る・磨く」技術を生かして,精密加工装置(半導体製造装置)などの優れた製品を世界に送り出している呉を拠点とする代表的な企業です。

その技術はスマートフォンや電気自動車など,デジタル製品の主要部品である「半導体」をつくるために必要不可欠であり,目に見えないところで,私たちの快適な暮らしを支えているとともに,その分野では,世界トップシェアを誇っています。

平成30年度には住みたい行きたいまちづくり事業~平成30年7月豪雨災害からの復興ということで,企業版ふるさと納税として呉市に対して,2億5千万円を納付していただきました。

また,令和2年2月には,内閣府から,企業版ふるさと納税の活用において特に顕著な功績を上げ,他の模範となると認められる活動を行った企業として,内閣府特命担当大臣から表彰されています。

このほか,呉市において,事業拡大と雇用創出など,呉市の経済に多大な貢献をしていただいております。今回の訪問により,今後も益々発展される企業であると確信したとともに改めて,呉市の大切な企業であるということを再認識させていただきました。呉市の中高生などの若者の皆様には,是非このことを良く知っていただきたいと思います。

なお,現在,生産が急速に拡大しており,常時従業員の採用が追いつかず,常に職員の募集をされていると聞いています。

ディスコは郷原の緑あふれる自然の中で,優れた福利厚生施設を完備されています。世界最先端の暮らしや産業を支えるディスコへの就職に呉市のみならず日本中の若者の皆様には是非チャレンジして呉に住んでいただきたいと存じます。

 

緊急事態宣言を受けて

<市長メッセージ>

本日、緊急事態宣言の対象地域が拡大され、呉市も対象地域とされました。

呉市内においても、新規感染者数が急速に拡大しています。入院者数42人、宿泊療養者数27人、自宅療養者数52人に調整中の方17人を加えますと、療養者数は8月27日現在、138人に上っています。

特に、自宅療養者数が52人となっており、非常に多い状態が続いています。広島県全体の療養者数が増加しており、呉市においても、今後、急速に医療が逼迫する恐れがあります。

呉市民の皆様の生命と健康を守るために、これ以上の感染拡大は、何としても防がなければなりません。

呉市民の皆様にも、湯崎広島県知事からの緊急メッセージにあるように、昼間の人出の削減、夜間の人出の更なる削減をお願いします。

人と人との接触を8割削減するために、人出を半減させる必要があります。

知事からのストレートなメッセージを別に添付していますので、ぜひ、丁寧にお読みいただきたいと存じます。

(※湯崎広島県知事からのメッセージについては、こちらの資料をご参照ください。)

また、あらためて日常的な健康管理、手洗い、咳エチケット、体温測定の徹底や3密の回避などを実践してください。発熱等の症状がある場合は必ず外出を控え、かかりつけ医や保健所に電話でご相談ください。

加えて、「感染リスクが高まる5つの場面」をもう一度確認し、避けていただくようお願いします。

なお、市内でも、2回のワクチン接種後に感染した例を複数確認しています。接種後も感染防止対策を行ってください。

次に、感染拡大や重症化の防止には、ワクチン接種が大事です。呉市では、呉市医師会等と協議し、そのご協力により、かかりつけ医やお近くの医療機関145か所での個別接種ができる体制が整っています。積極的に予約を行ってください。

仕事や就学等の都合により、かかりつけ医等での接種が難しい方には、呉市医師会の協力による呉市役所本庁での夜間接種等や、東西保健センターでの集団接種を実施してまいります。

今後は、感染の広がりを抑えるため、若い世代が接種しやすい環境を整え、10月末に市民の8割以上の接種完了を目指します。

夏季休暇等により接種回数が一時的に減少していますが、今後は、職域接種や県の大規模接種も進みますので、10月上旬までには、市民の8割以上の方、接種を希望するほとんどの方に必要なワクチンが供給される見込みです。

今後の接種方法等については、適宜、広報してまいります。

市民の皆様には積極的に予約を行って、接種を受けていただきますようお願いいたします。

また、緊急事態宣言により影響を受ける事業者の皆様には、国・県より、支援金の支給など、支援が行われます。

呉市では、行政書士の皆さんにお願いして、支援の具体的な内容や申請の仕方などについて、市役所に無料の相談窓口を開設しています。申請手続を行政書士・社会保険労務士に依頼した場合のサポート補助金も用意しています。

(※無料相談窓口については、こちらのページをご参照ください。)

以上の各種支援について、より一層、広報の充実に努めるとともに、事業者の皆さんに寄り添って実情をお聞きし、その他の支援についても引き続き、呉市議会と相談しながら前向きに検討してまいります。

引き続き、市民の皆様の安全・安心のために、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて、国や県、医療関係者の皆様とともに、全力で対応してまいります。


令和3年8月27日
呉市長 新原 芳明

関連資料はこちら

まん延防止等重点措置を実施すべき区域の指定を受けて

まん延防止等重点措置を実施すべき区域の指定を受けて[令和3年8月18日撮影]<外部リンク>

 

皆さんこんにちは。市長の新原芳明です。今日は8月18日水曜日です。

昨日,呉市に「まん延防止等重点措置」が適用されることとなりました。

東京など首都圏や関西圏の感染拡大が広島市へ波及し,更に,呉市へも影響を与えております。これにより,8月中旬から呉市における新型コロナウイルスの感染が大きく増加しています。

直近1週間の10万人当たりの陽性者数が,8月14日公表分において25人を超え,本日8月18日公表分までの1週間で,これまでで最も多い36.0人となっています。

これ以上の感染の拡大を防ぐためには,湯崎広島県知事が訴えておられますように,人と人との接触の機会を減らすことが極めて大事です。

まん延防止等重点措置の実施により,酒類を提供している飲食店等において,新たに酒類の提供を行わないことが要請されます。また,酒類を提供していない飲食店等においても新たに営業時間の短縮が要請されます。いずれも協力支援金が支給されます。

これまでも,市民や事業者の皆様におかれましては,ご努力いただいており,感謝申し上げます。

皆様には,更に,日中も含めた不要不急の外出・移動の自粛をお願いします。 

感染対策が徹底されていない飲食店等や,要請に応じず,酒類を提供していたり,8時以降開いている飲食店等には出入りしないようお願いします。

都道府県間,特に緊急事態措置区域との不要不急の移動,更に同じ県内であっても,まん延防止等重点措置区域との不要不急の往来は,厳に控えていただきますようお願いいたします。

そして,あらためて日常的な健康管理,手洗い,咳エチケット,体温測定の徹底や3密の回避などを実践してください。また,発熱等の症状がある場合は必ず外出を控え,かかりつけ医や保健所に電話でご相談ください。

加えて,「感染リスクが高まる5つの場面」をあらためて確認し避けていただくようお願いします。

なお,市内でも,ワクチン2回接種後に感染した例を複数確認しています。接種後も感染防止対策を行ってください。

また,呉市におけるワクチン接種は,現在145の医療機関による個別接種が,医師会のご協力により順調に進んでいます。 

土・日曜日や夜間における集団接種も,予約が取りにくい状況にありますが,実施しております。広島での大規模接種の予約受付が8月21日から,接種が9月3日から始まります。呉市民も接種することができますので,積極的にご利用下さい。

また,一時中断していた職域接種も進み始めています。

ワクチン接種は,本人の重症化を抑えるだけでなく,感染予防の効果もありますので,是非とも積極的に接種していただきますよう,お願いいたします。

引き続き,市民の皆様の安全・安心のために,新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて,国や県,医療関係者の皆様とともに,全力で対応してまいります。

令和3年8月18日
呉市新型コロナウイルス感染症対策本部
本部長 呉市長 新原 芳明

呉市災害対策会議を受けて(8月12日からの大雨関連)

8月12日から降り続く雨は,本市でも多いところで既に400ミリを超えており,3年前の西日本豪雨の直前に匹敵する降水量となっています。

さらに,今夜から明日にかけて相当の降雨が予想されています。

市内の土壌は大量の水分を含み,地盤は相当緩んでおり,少し多めの降雨で土砂災害が発生するリスクは相当に高く,非常に危険な状態になっています。

呉市においても,土砂災害に関するレベル4「避難指示」及び洪水に関するレベル4「避難指示」などを発令しています。

避難情報が発令されている地域にお住まいの方で,まだ危険な場所にとどまっている方がおられましたら,直ちに避難を行ってください。

あなたや大切な方の命を守るための行動を,今すぐ開始してください。

                                                 令和3年8月14日

                                                 呉市長 新原芳明

 

「新型コロナ感染拡大防止のための早期集中対策」の重点区域指定を受けて

「新型コロナ感染拡大防止のための早期集中対策」の重点区域指定を受けて[令和3年8月5日撮影]<外部リンク>

 

皆さんこんにちは。市長の新原芳明です。

呉市における新型コロナウイルスの感染状況につきましては,新たな陽性者が7月28日から途切れることなく発生しています。直近1週間,10万人当たりの陽性者数が,8月5日本日公表分で今回の感染拡大局面ではじめてステージIIIへの移行の目安となる15人を超え,15.3人となりました。

広島県の「新型コロナ感染拡大防止のための早期集中対策」の重点区域は,これまで広島市,三原市,廿日市市の3市のみでしたが,この度,呉市をはじめ,尾道市,福山市,府中市の4市を新たに加えました。

広島県は,早期集中対策の中で,次のとおり要請していますので,市民の皆様,特に酒類を提供する飲食店におかれましては,ご協力をお願いいたします。

夜間,特に8時以降の人出の大幅な削減をするため,また,飲酒を伴う会食による感染リスクが極めて高いことから,酒類を提供する飲食店におかれましては,営業時間の短縮をお願いいたします。

また営業時間の短縮要請に応じていない店舗の利用は,市民の皆様には厳に控えていただきたいと存じます。

加えて,人と人の接触機会の低減のため,外出の削減や他地域,特に緊急事態措置又はまん延防止等重点措置が実施されている地域との往来は,最大限自粛をお願いいたします。

施設に人が集まることによる人流を抑制し,人と人との接触機会の低減を図る必要があることから,呉信用金庫ホールやシシンヨーオークアリーナについては,対策期間中の新規利用受付を中止する等,大規模施設等につきましては,営業時間の短縮等をお願いいたします。

イベント等の開催につきましては,県や市のホームページをご覧いただく等により,県の開催条件に基づいた,その規模や要件に沿った開催としていただくようお願いいたします。 

呉市主催のイベントの開催につきましては,中止または対策期間後に延期することを基本といたします。

また,呉市では,ワクチン接種につきまして,希望される全ての方が接種を受けられるよう,土曜日・日曜日の,あるいは夜間,交通の便が悪い地域での集団接種等行っております。これにより呉市では,8月4日現在,医療従事者や職域接種を受けられた方を除いても,市民の43%の方が1回目の接種を,また33%の方が2回目の接種を終えている状況です。医療従事者や職域接種を含めれば,それぞれ50%,40%近くの方が,1回目または2回目の接種を終えられています。

呉市内においても,ワクチン接種後の感染例がわずかですが確認されています。ワクチン接種後も,引き続き,丁寧な感染症対策を行っていただくようお願いいたします。

最後になりますが,医療関係者の皆様には,あらためて心から感謝いたします。また,感染リスクは誰にでもあります。感染者を特定するような行為や,誹謗中傷・差別的な行為は絶対に行わないでください。

引き続き,市民の皆様の安全・安心のために,新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて,国や県,医療関係者の皆様と,全力をあげて対応してまいります。市民の皆様には感染防止対策へのご協力を重ねてお願いいたします。

令和3年8月5日
呉市新型コロナウイルス感染症対策本部
本部長 呉市長 新原 芳明

 

ワクチン接種スケジュールの前倒しについて

ワクチン接種スケジュールの前倒しについて[令和3年6月18日撮影]<外部リンク>

資料はこちら


皆さん,こんにちは。呉市長の新原芳明です。
今日は6月18日です。

さて,本日は,新型コロナウイルスワクチンの接種スケジュールの前倒しについてご説明を申し上げます。
呉市内の65歳以上の約8万人の方について,3月22日に接種券をお配りいたしました。
現在,65歳以上の方々の接種につきましては,大変順調に進んでおり,希望される方の1回目の接種は,7月初めにほぼ終えることができ,2回目の接種につきましても,7月中に余裕を持って終えることができる見込みです。
次に,16歳から64歳の方の11万5,000人の接種券につきましては,予定を繰り上げて,6月28日に発送をいたします。同時に大量に発送いたしますが,7月5日には全員の方に届けることが出来ます。
そこで,65歳以上の方に続く優先順位である,60歳から64歳の方等の予約の受付を7月6日から開始をいたします。
さらに,7月20日からは,40歳以上の方等の予約の受付を開始いたします。
12歳から39歳までの方は,8月3日から予約の受付を開始いたします。8月17日からの予定でしたので,2週間繰り上げを行います。
また,職域での接種につきましては,市内のいくつかの企業や団体が実施をご検討中でございます。決定次第,実施主体から発表があると思われます。広島や東広島に通勤・通学の方は,そちらで接種できる可能性がございますので,勤務先等にお問い合わせください。

以上,見込みどおり順調にワクチン接種が進めば,8月中には市内の12歳以上の市民の7割の約14万人の方に2回接種が行われます。
また,9月中には,ほぼ希望される方は全て接種を終えることができると予測できます。
優先順位の対象となる方の詳細等につきましては,別添の報道発表資料をご参照ください。
ところで,集団接種・大規模接種の次の予約の受付を,6月22日から開始をいたします。
電話回線をこれまでの20回線から120回線に大幅に増加をいたします。増加する100回線は音声による自動予約を行います。したがって,電話をお待ちになることはほとんど無くなる見込みでございます。
大学生によるWEBサポートの予約も行います。
また,安浦まちづくりセンターでの,安浦地区・川尻地区の高齢者を対象とした集団接種を7月7日から行います。予約は6月29日から受け付けます。
詳細につきましては,別添の報道発表資料をご参照ください。

なお,緊急事態宣言を受けて,国・県から売上の50%あるいは30%以上減少した中小法人・個人事業者のため,月次支援金を支給しています。国の4・5月分の申請が6月16日から始まっています。県の5月分の申請が6月21日から始まります。詳しくは別添の資料をご覧いただきたいと思います。以上でございます。

令和3年6月18日
呉市長 新原 芳明

呉市におけるワクチン接種について

呉市におけるワクチン接種について(市長メッセージ)[令和5月27日撮影]<外部リンク>

皆さん,こんにちは。呉市長の新原芳明です。
いよいよ,かかりつけ医等でのワクチン接種が始まります。また,新たに大規模な接種会場を用意いたしましたので,その受付を開始いたします。
本日は,この2点を中心に,呉市のワクチン接種について,ご説明を申し上げます。

まず,市民の皆様にとって身近なかかりつけ医等による個別接種につきまして,医師会のご尽力により,予定を前倒しして6月から,市内の診療機関の約半分の121の医療機関で接種が可能となります。このうち,57の医療機関では,別紙でお示ししているとおり,名前を公表していただいています。
名前を公表されていない64の医療機関でも接種可能ですので,ワクチン接種について,かかりつけの医療機関に出向いていただいて,密を避けつつご相談をいただきたいと存じます。
7月末までにかかりつけ医等による接種で38,000人,呉市在住の高齢者80,000人の約半分の方の,2回の接種を終えることが可能となります。

呉市の高齢者全員に,3月末に接種券をお送りいたしました。
まず,5月1日から,既に開始しております東・西保健センターで19,000人の方に集団接種いたします。
次に,かかりつけ医等による個別接種が38,000人です。
高齢者の入所施設では,4月12日から順次開始していますが,5,000人接種いたします。
また,これからご説明しますが,6月5日から始める大規模接種では,少なくとも10,000人接種をいたします。このほか,市役所1階での夜間の集団接種や,かかりつけ医の少ない地域での公共施設を利用した接種で8,000人,以上により,合計で少なくとも80,000人が7月末までに2回の接種が可能となります。

大規模接種につきましては,クレイトンベイホテルを使用して,1日最大3,000人規模で実施をいたします。6月5日(土)から20日(日)の間に第1回目,その3週間後を第2回目として計5回ずつ,少なくとも10,000人の接種を行います。
この大規模接種のご予約は,6月1日(火)8時30分から開始をいたします。Webや電話による予約をはじめ,電話対応が難しい方につきましては,FAXでの予約も行います。

Web予約がご自分でできない方には,学生等がお手伝いをいたします。市役所本庁3階福祉保健課では,6月1日から4日までの間,そして17カ所の市民センター窓口では,6月1日のみですが,学生等を配置して,スマートフォンやタブレットの操作をお手伝いいたします。

なお,東・西保健センターでの集団接種は6月27日分までの14,000人の予約がすでに終わっていますが,7月3日からの5,000人分については6月22日から予約を開始いたします。

また,市役所などを利用した集団接種や7月以降の大規模接種につきましては,決定次第迅速に報道や市政だより,ホームページなどで広報をしてまいります。

以上により,7月後半からは,基礎疾患のある方や60歳以上の方など,第3順位の方の第1回目のワクチン接種が可能となります。第3順位の方の接種につきましても,必要な情報は同様に広報してまいります。以上でございます。

令和3年5月28日
呉市長 新原 芳明

資料はこちら

 

 

高齢者の方へのワクチン接種について

高齢者の方へのワクチン接種について(市長メッセージ)[令和3年5月10日]<外部リンク>

皆さん,こんにちは。呉市長の新原芳明です。

本日は,高齢者の皆様へのワクチン接種について,ご説明をいたします。
この YouTube をご覧になられた,まだ対象になっていない若い皆さま方も,高齢者の方々が少しでも安心していただけるよう,動画の内容についてお近くの高齢者の方に説明していただきたいと存じます。場合によっては,WEBでの予約について,お手伝いをしていただければ大変有難く存じます。
政府から,7月中に,希望する全ての高齢者の皆さまのワクチン接種を終えるよう依頼を受けています。このことについて呉市では次の方法により,確実に接種を進めて参ります。

まず第1に,5月中にも追加ワクチンが呉市に配分される予定です。現在,土曜日,日曜日に,東保健センターで1日500人,西保健センターで1日300人の集団接種を実施しています。これに加えて,市役所本庁などを使用して,1日3,000人規模の集団接種を行う会場の増設を検討しております。また,平日や,接種に御協力いただけるお医者様の診療時間終了後から夜8時頃までの間に,市民センターでの実施を検討しております。そのため,場所や医療関係者の確保について,現在,交渉や確認を進めております。
予約受付につきましても,WEB予約をお手伝いする学生を,本庁や市民センターに配置することを検討しています。

2番目に7月1日から順次,かかりつけ医での個別接種を始めます。個別接種を実施する医療機関は約100箇所程度を見込んでおります。現在,医師会と協議し,そのための準備を進めております。
診療所等での接種は,診療時間外に,かかりつけの患者を中心に行うため,1日1バイヤル,6人分程度の接種を予定しております。電話での受付は行っていませんので,かかりつけの診療所等を受診される際に,窓口等でご相談ください。

次に,高齢者等入所施設等での接種について申し上げます。
人工透析を受けられている高齢者の方,約700人や,療養型病床を有するなど,医療の必要度が高い医療機関に入院しておられる高齢者の方々につきましては,今週からワクチンの接種を開始いたします。
また,一部の高齢者等入所施設での接種は,4月12日から開始しておりますが,5月末からは,接種体制が整った施設について,順次,接種を実施して参ります。

この様に,呉市では,集団接種や,かかりつけ医による個別接種,また,高齢者等入所施設の接種を併せて実施することにより,7月中には,希望する全ての高齢者の皆さまの接種が完了するよう,準備を進めております。
集団接種会場の追加や,予約可能数の追加,また,かかりつけ医での個別接種など,必要な情報は迅速に,報道や市政だより,ホームページなどで広報して参ります。
いずれにしても,6月中には,必要なワクチンが国から供給される予定ですので,呉市では,7月中には希望する高齢者全てが確実に接種することができるよう,体制を整えて参ります。
また,その後には,基礎疾患がある皆様など,希望される方全員が確実に接種できるよう,必ずいたします。どうか,慌てずに御対応いただきますよう,お願いをいたします。

令和3年5月10日
呉市長 新原 芳明

広島県が緊急事態措置の実施区域に追加されたことを受けて

広島県が緊急事態措置の実施区域に追加されたことを受けて(市長メッセージ)[令和3年5月15日]<外部リンク>

皆さんこんにちは。呉市長の新原芳明です。
今,5月15日,21時を少しまわったところです。
ただいま,呉市の新型コロナウイルス感染症対策本部を開催し,緊急事態宣言の実施区域に広島県が追加されることを受けての呉市の方針を決定をいたしました。

新型コロナウイルス感染症について,政府は新たに広島県を含む3道県を明日16日から 5月31日まで緊急事態措置を実施すべき区域に追加することを決定いたしました。
また,広島県も本日さきほど対策本部員会議を開催し感染拡大防止集中対策の一層の徹底を決定したところです。

こうした状況を受け,さきほど呉市においても,県外からのお客様の多い大和ミュージアムの休館を決めました。また広島県の対処方針をふまえて,文化・スポーツ施設などの開館時間の短縮を行うとともに呉市主催のイベントについても内容によっては中止・延期を行うこととします。
市民の皆様におかれましても,県の対処方針に従って,営業時間の短縮や休業,イベントの中止や延期など感染対策の徹底を行っていただきますようお願いいたします。

市民の皆様には,引き続き 「三つの密」や「感染リスクが高まる5つの場面」の回避などの「新しい生活様式」に基づいた対応をお願いいたします。あわせて日中も含めた不要不急の外出・移動については自粛し,知事も強くおっしゃっておられますが,外出時間を半分にしていただきますようお願いいたします。
呉市の最近の感染状況の特徴として,広島市など感染拡大地域との往来があった方,連休中に帰省された方,これらの方を介したとみられる感染もかなりの数確認されています。
そのため,感染拡大地域 との往来や,他の地域への感染拡大を防止する観点から不要不急の都道府県間の移動については極力控えてくださるようお願いします 。
発熱などの症状が出てから医療機関への受診までの間隔が空いた場合に,家族の方への感染が確認された例が複数あります。頭や喉が痛いなど,違和感がある場合には,ためらわず医療機関を受診してください。

事業者の皆様も,引き続き在宅勤務などにより,出勤者数の削減に努めていただきますようお願いいたします。

最後になりますが,感染リスクは誰にでもあります。
感染者を特定するような行為や,誹謗中傷・差別的な行為は絶対に行わないでください。
冷静な対応を心がけていただきますよう重ねてお願いをいたします。

引き続き,市民の皆様の安全・安心のために,新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて,国や県と,全力をあげて対応してまいります。以上です。

令和3年5月15日
呉市新型コロナウイルス感染症対策本部
本部長 呉市長 新原 芳明

資料はこちら

 

4月20日からのワクチン集団接種予約受付開始に係る市長メッセージ

4月20日からのワクチン集団接種予約受付開始に係る市長メッセージ[令和3年4月16日]<外部リンク>

皆さんこんにちは。呉市長の新原芳明です。

呉市では,65歳以上の高齢者の方を対象とした集団接種会場での新型コロナウイルスワクチン接種の予約受付を,これまでお知らせしているように,4月20日,8時30分から開始をいたします。
今回の予約受付は,5月1日,2日分だけでなく,5月,6月の実施分全て,約14,000人分について行うものです。7月以降の予約につきましては,今のところ6月22日に受付を開始する予定としております。
予約方法は,インターネットでのWEB予約,又はコールセンターでの電話予約を基本としています。電話対応が難しい方はFAXの予約も行います。
接種会場は,新広駅横にあります,広市民センター内の東保健センターと,本通小学校の隣にあります,すこやかセンター内の西保健センターの2会場です。
接種日は5月1日以降の毎週土・日曜日,朝8時30分から夕方の4時までです。最初は,まだワクチンの供給量が少ないため,5月1日(土)は東保健センターのみ,2日(日)は西保健センターのみで実施をいたします。翌週の5月8日からは,両会場とも土曜日・日曜日に実施をいたします。
5月から6月までの各日の受付人数は,表にお示ししているとおりです。6月までに,集団接種で少なくとも約14,000人の方が接種を受けることができますので,慌てず落ち着いて予約をしていただきますよう,お願いをいたします。
また,市民の皆様に安心・安全に接種をしていただけるよう,集団接種会場には,医師,看護師だけでなく消防局から救急救命士を派遣して,万全の体制を整えています。
ワクチンは,3週間の間隔を空けて2回目の接種が必要です。集団接種では,1回目の接種終了後,会場にて2回目の予約を受け付けますので,必ず2回目の予約をしていただくようお願いをいたします。
なお,今後,ワクチンの供給状況によって,受付人数や接種会場を更に増やすことも検討いたします。その場合には随時お知らせをした上で,追加の予約を受け付けます。
また,かかりつけ医での個別接種につきましては,呉市の医師会と現在協議をしております。遅くとも7月中には開始できるよう,現在準備を進めているところです。
呉市では,ワクチン接種を希望される方全員が,確実に接種できる体制を整えてまいります。どうか慌てずに御対応をいただきますよう,お願いをいたします。また,副反応への御不安もあるかと思いますが,「早くコロナを収束させて,日常生活を取り戻す」というワクチン接種の意義について,御理解をいただいた上で御納得いただき,できるだけ多くの方に接種をいただきますよう,お願いをいたします。

令和3年4月16日
呉市長 新原 芳明

資料はこちら

 

新型コロナウイルスワクチンの住民(高齢者向け)接種開始に係る市長メッセージ

新型コロナウイルスワクチンの住民(高齢者向け)接種開始(市長メッセージ)[令和3年4月12日]<外部リンク>

皆さんこんにちは。呉市長の新原芳明です。

呉市では,本日,広島県内最初となる住民の皆様への新型コロナウイルスワクチンの接種を開始いたしました。4月8日に供給された住民用のワクチン約1,000回分を用いて,医療の必要度や介護度の高い高齢者入所施設6施設で,入所者及び施設の職員を対象に実施をいたします。
集団接種につきましても,5月1日(土)に新広駅近くの広市民センターの中にあります東保健センターで,また2日(日)には本通小学校の隣にあります,すこやかセンター内の西保健センターで,65歳以上の方を対象に開始をいたします。先日,4月3日と4日にそれぞれのセンターで集団接種のシミュレーションを行い,円滑な運営ができるよう準備を進めているところでございます。
市民の皆様には,特にワクチンの副反応について御不安があるかと思いますが,呉市では,集団接種会場に医師,看護師だけでなく,消防局から救急救命士を派遣して,安心・安全に接種いただけるよう万全の体制を整えております。
かかりつけ医による個別接種につきましては,今後,医療従事者の接種が終わり次第,順次実施していくことにしています。
市民の皆様には,「早くコロナを収束させて,日常生活を取り戻す。」という,ワクチン接種の意義について御理解をいただいた上で,ご納得をいただいてできるだけ多くの方に接種をいただきますように,お願いをいたします。

令和3年4月12日
呉市長 新原 芳明

令和3年度当初予算案について(記者会見)

令和3年度当初予算案について(記者会見)<外部リンク>

会見に使用した資料や、質疑応答動画のリンクは、こちらのページをご覧ください。

 

三菱パワー株式会社による「ボイラー事業の国内拠点を再編,呉工場はボイラーサービス事業と環境プラント事業の競争力を強化」との発表について

本件については,三菱パワー株式会社 松田順一郎常務執行役員から,本日13時30分にプレスリリースされる旨及びその内容について,同日,あらかじめ説明をいただきました。

 同社のボイラー製造部門については長崎工場に集約し,呉工場はボイラーサービス事業と環境プラント事業に集中的に取り組んでいくとのことです。

 呉工場が担う事業,特に環境プラント事業については,世界的な環境規制強化を背景に需要の増加が見込まれ,かつ,呉市が目標の一つとして掲げる「脱炭素社会の実現」に向けた施策の推進にも合致するものであり,今後の成長が期待される分野であると捉えています。

 ただし,この度の事業再編に伴い,同社の協力会社を含め,地域経済や雇用について,少なからず影響が出るものと考えており,これらの影響を最小限にとどめるための配慮とともに,事業の発展と更なる成長を目指していただくことによる将来的な雇用の拡大等について,私からお願いいたしました。

 今後も引き続き情報収集に努めて参ります。

令和3年2月4日
呉市長 新原 芳明

市長退職金市民評価制度について

 市長退職金市民評価制度(以下「本制度」といいます。)につきましては,平成29年11月の呉市長選挙の際に,選挙の時には市民の方に丁寧に判断をしていただくのですが,退職時にも同様に市民の方々に評価をしていただくことが大事ではないかと考え,私の公約に掲げたものです。

 本制度については,(1)私の退職手当に限定すること,(2)現行の条例の規定に基づき決定する金額を上限とすることとした上で,有識者4名で構成する呉市長退職金市民評価制度検討懇話会の中で検討を重ねていただき,去る10月30日に懇話会から制度設計についての意見書の提出を受けました。

 この意見書の概要は,無作為抽出した市民に一堂に会していただいた上で,任期中4年間の業績を市長自身が直接説明し,その場で評定していただき,その結果を退職手当の3割に反映させるというもので,市政の透明性や市民参加を重視する私の考えを具現化する精緻な制度設計であり,この意見書の内容を基にこれまで実現に向けて慎重に検討してまいりました。

 しかし,意見書でも指摘されたとおり,この制度を行うに当たり,最大の課題は新型コロナウイルス感染防止対策であり,三密対策を始めとして,どれだけ感染防止対策をとったとしても,評価のために集合される市民の皆様の感染リスクや不安を払拭することは極めて困難です。

 このため,この制度の実施については,できる限り意見書の提言に沿うという基本姿勢の下,次のとおりとすることといたしました。

 (1)市民に対する説明責任を果たすため,業績説明資料を作成し市民に報告する。

 (2)評価者となる市民を感染リスクにさらすべきではないと考え,評価のために一堂に会していただくことは,やむなく断念する。これに伴い,評価の結果を反映させる退職手当の3割の部分については,受け取らないことする。

 私の市長としての任期は,来年の11月までありますので,この時期に決断しなくても良いのでは,という考え方もあるかもしれませんが,意見書にもありますように,次期市長選挙への影響を及ぼすことがないようにする必要があることなど踏まえ,この時期に決断したものです。

 市民の皆様におかれましては,何卒,ご理解いただきたく,よろしくお願いいたします。

令和2年12月8日
呉市長 新原 芳明

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