令和8年9月定例会一般質問項目
令和8年9月定例会一般質問(代表質問)項目
9月8日(火曜日)は、中田議員、渡辺議員、北川議員、阪井議員、中原議員が会派を代表して質問する予定です。
※質問項目などは変更となる場合があります。
中田 光政 議員(誠志会)
1 今後の呉市の財政運営について
(1)人口減少を踏まえた呉市の財政運営
2 新たな歳入の確保について
(1)市町村独自の財源確保
(2)ネーミングライツによる歳入確保
ア ネーミングライツの希望契約額の考え方
イ ネーミングライツの拡大
(3)使用料の考え方
(4)将来的な人口増を目指した移住者対策
3 呉市地域振興基金の活用について
(1)呉市地域振興基金の目的
(2)呉市地域振興基金のこれからの利活用方針
渡辺 一照 議員(同志会)
1 地域共生社会の実現と重層的支援体制について
(1)重層的支援体制の評価と今後の方針
(2)重層的支援の取組の評価
2 高齢者福祉・介護人材・認知症・ケアラー支援について
(1)多様な介護人材の確保と定着に向けた取組
(2)認知症の早期発見・早期支援の取組
(3)ケアラー支援の取組
(4)介護予防事業の検証
3 障害福祉と共生社会の推進について
(1)事業所不足の懸念への対応
(2)就労支援の評価と雇用拡大に向けた取組
(3)手話言語条例等の制定効果
(4)災害時の避難支援体制
4 子ども・子育て支援と貧困対策について
(1)ヤングケアラー等の支援環境整備
(2)妊娠期から就学までの切れ目のない伴走型支援
5 福祉政策の今後の方向性について
北川 一清 議員(創友会)
1 日本成長戦略について
2 GX推進法に基づく取組について
3 自給率向上について
(1)エネルギー自給率
(2)食料自給率
4 「教育は国家戦略」について
(1)国家戦略としての在り方
(2)日本の英語能力凋落
(3)小・中学校の英語教育
阪井 昌行 議員(公明党呉市議会議員団)
1 呉市役所の働き方改革と市民サービスの向上について
(1)職員の働き方改革と市民サービス向上の両立
(2)窓口運営時間の在り方
(3)土日開庁の在り方
(4)電子申請の拡充
2 医療用ウイッグ助成の拡充について
(1)医療用ウイッグ助成の実績
(2)がん治療以外の医療用ウイッグ購入助成
(3)電子申請の導入
3 児童・生徒の学びの保障の環境整備について
(1)学びの保障の考え方と取組
(2)通級指導教室の現状と課題
(3)スペシャルサポートルーム(SSR)の現状と課題
4 災害時の人的応援に関する受援計画について
(1)実効性と必要人数の事前把握
(2)災害業務ごとの「必要人数」と「不足人数」の算定
(3)応援要請を判断する基準と要請ルート
中原 明夫 議員(市民フォーラム)
1 新年度予算編成に向けた基本姿勢と市政運営について
(1)人口減少・少子化対策の実効性強化
(2)財政健全化と持続可能な行政運営
2 地域産業の活性化と雇用創出・経済対策について
(1)日本製鉄株式会社瀬戸内製鉄所呉地区跡地の活用と進捗状況
(2)市内中小企業・小規模事業者への支援強化
(3)観光振興と交流人口の拡大
3 安心して暮らせる地域社会の構築(福祉・医療・教育・地域公共交通)について
(1)地域医療体制の維持と介護基盤の確保
(2)放課後児童会の充実
(3)移動手段の確保
4 防災・減災対策と安全なまちづくりについて
(1)激甚化する風水害への備え
(2)老朽化インフラの計画的維持管理
(3)空き家対策の推進
令和8年9月定例会一般質問(個人質問)項目
9月9日(水曜日)は、定森議員、坂井議員、橋口議員、岡崎議員、片岡議員、井手畑議員、沖田議員、亀井議員が、9月10日(木曜日)は、大畠議員、院去議員、山上議員、久保議員、奥田議員が個人質問をする予定です。
※質問項目などは変更となる場合があります。
定森 健次朗 議員(誠志会)
1 災害時の上下水道機能を支える地域維持力について
(1)近年の上下水道事業に関する課題認識
(2)上下水道施設の減災対策と早期復旧体制
(3)市内事業者の技術力の確保
(4)上下水道局における技術力の維持・継承
(5)大規模災害時における地域維持力と広域連携
(6)持続可能な上下水道事業の運営体制
2 実効性ある移住・定住施策について
(1)呉市の移住・定住施策の現状
(2)必要な人に支援を届ける情報提供・連携体制
(3)移住・定住施策の効果の検証と今後の展開
坂井 誠臣 議員(誠志会)
1 資源循環型社会の構築に向けたプラスチック(ペットボトル)の高度リサイクルと新たな産業政策について
(1)本市におけるペットボトル処理の現状と課題
ア 現在回収されているペットボトルの処理・売却フロー及び最終的な用途
イ リサイクルされた製品が最終的に焼却処分等に至る「ダウンサイクル」の現状に対する市の認識
(2)完全循環型リサイクル(ケミカルリサイクル)の導入と企業間連携
ア 使用済みペットボトルを何度でも新品と同等に再生できる「ケミカルリサイクル」技術等の優位性に対する市の認識
イ 高度なリサイクル技術を有する先進企業と包括連携協定等を締結し,拠点回収の実施や具体的な協業を進める考え
(3)環境政策から産業政策への転換と新工場誘致(経済効果)
ア 高度リサイクルプラント誘致による経済効果への見解と,本市を資源循環のハブとする新たな産業政策
2 新クリーンセンターの整備方針と環境学習・市民啓発の連携について
(1)現在建設計画が進む新クリーンセンターの基本コンセプトにおける,市民理解の促進や環境学習(見学施設等)の機能
(2)新施設の学習機能と連携させ,「循環型リサイクル」の仕組みを学ぶことによる,市民の分別意識の向上や行動変容の促進
橋口 晶 議員(誠志会)
1 大規模災害時における車中泊避難者及び避難所外避難者への支援と二次災害防止について
(1)車中泊避難者への対応
ア 車中泊避難用スペース
イ 車中泊避難者の把握と生活環境
ウ 車中泊避難に関する市民への情報提供
エ 実動訓練及び対応マニュアル
(2)避難所外避難者に対する保健・福祉支援
ア 避難所外避難者の把握及び初動期における保健・福祉支援
イ 健康被害及び災害関連死の予防
岡崎 源太朗 議員(誠志会)
1 西瀬戸三海道を生かした広域観光振興について
(1)西瀬戸三海道を活用した観光振興の現状
(2)西瀬戸三海道を構成する6市による広域連携
(3)「西瀬戸三海道観光アプリ」の開発
2 桜を生かした魅力あるまちづくりについて
(1)市の遊休地等への桜の植樹
3 呉市史・地域史の継承と歴史学習について
(1)社会科や総合的な学習の時間における地域の方を招いての歴史学習
4 障害者の社会参画と発言機会の充実について
(1)障害者が公で発言する機会はあるか
(2)障害者模擬議会を実施してはどうか
片岡 慶行 議員(同志会)
1 未来への投資と将来負担について
(1)近年の維持補修費の推移
(2)インフラや公共施設の老朽化・長寿命化対策
ア 道路・橋梁等の取組状況
イ 上下水道施設の取組状況
ウ 公共施設等の取組状況
(3)老朽化対策の財源確保は十分なのか
井手畑 隆政 議員(創友会)
1 呉海上花火大会中止発表以降の検討経緯と疑問点について
(1)呉市の花火大会の考え方
ア 今年冬の花火大会開催に至った考え方
イ 協賛募集と予算執行の考え方
ウ 実行委員会を非公開とした考え方
エ 実行委員会による自立的運営の考え方
オ 呉市の花火大会が意味するもの
(2)観光や文化スポーツ行事等に対する公的補助の考え方
ア 公金投入の考え方
イ 呉市地域振興基金の活用
2 コミュニティ・スクールと地域学校協働活動について
(1)コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)と地域学校協働活動とは何か
(2)呉市のコミュニティ・スクールでの地域学校協働活動の取組
(3)実効性のある地域学校協働活動
沖田 範彦 議員(創友会)
1 住民が移動するための利便性向上について
(1)下蒲刈地区に導入した公共ライドシェアの利用状況
(2)公共ライドシェアの他地区への展開
(3)JR安登駅の改善策としてのスロープ設置
2 大災害を想定した対策について
(1)水の課題
ア 断水時の飲料水確保と配水池の増設
イ 入浴とトイレ
ウ 医療機関に対する水の確保
(2)食料の確保
(3)避難先の住宅の確保
(4)避難所の課題と解決策
(5)互助精神の涵養
亀井 聡美 議員(公明党呉市議会議員団)
1 こども性暴力防止法施行における市の取組について
(1)法施行による本市の見解と取組
(2)保護者等への周知
(3)事業所外の相談・通報窓口
(4)任意となる民間事業所の認定の推進
2 地域猫活動について
(1)活動への認識及び取組状況と課題
(2)正しい理解のための啓発
(3)活動を広げていくための取組
大畠 和浩 議員(新しい風)
1 過酷な環境の中で食料供給を支える農業者への支援について
(1)農業被害への支援
ア 異常高温による影響への認識
イ 実効性のある支援策
(2)農業生産資材高騰下における支援策
(3)農業保険の加入補助
2 本市における保育士の確保策と子育て支援の更なる充実について
(1)奨励金制度の拡充
(2)補助制度の利用促進と手続の簡素化
院去 裕 議員(新しい風)
1 呉市の農道について
(1)呉市管理の農道
(2)農道の管理
(3)農道の長寿命化計画・個別施設計画
(4)環境保全の役割
(5)防災・生活道路としての役割
2 呉市住民自治組織のあり方検討委員会報告書のその後について
(1)提言書作成に至る経緯・目的・意義
(2)提言を受けての呉市の方針や自治会運営の変化
(3)将来的な自治組織の姿
山上 文恵 議員(社民党呉市議団)
1 認知症について
(1)現状と課題
ア 認知症の方の現状把握
イ 認知症の方への虐待に係る相談
ウ 総合相談件数と認知症が起因する件数
(2)対策の推進における取組と今後
ア パッケージ事業における見守り支援
イ チームオレンジの現状
ウ 今後の方針
2 児童虐待について
(1)実態
ア 相談件数
イ 医師からの通報
ウ 警察からの通報
(2)今後の取組
久保 東 議員(日本共産党呉市議会議員団)
1 介護,障害福祉事業所の運営と内部監査,職員支援について
(1)不正受給・パワハラ・虐待の背景認識
(2)内部監査機能の形骸化をどのように見抜き,是正するのか
(3)ガバナンス構造の違いと不正や虐待の温床
(4)指導監査に「運営の民主化」と現場の声や視点をどう組み込むのか
(5)国の成果主義による報酬単価の見直し
(6)福祉サービス従事者の相談体制
2 教員の働き方と教員不足の現状認識について
(1)市における教員未配置の現状
(2)教員確保に向けた教職の魅力発信
(3)茨城県における臨時教員正規化の取組
奥田 和夫 議員(日本共産党呉市議会議員団)
1 防衛省と日本製鉄(株)の取得契約後の呉市への影響について
(1)契約書の写しの入手
(2)土壌汚染問題は「所有者が責任をもって実施する」ことの考え方
(3)土壌汚染対策の申入れ
(4)土壌汚染対策は警備隊用地をモデルにすべき
(5)日鉄呉跡地が国有地になることによって5億円から10億円の減収になるのではないか
2 大麗女島弾薬庫の整備について
(1)2棟から1棟に変更した理由
(2)保安距離は何メートルになるのか
(3)6トンを超えることはないのか
(4)市民への説明が必要ではないか





