ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 呉市議会 > 令和8年3月定例会予算総体質問項目

令和8年3月定例会予算総体質問項目

 2月27日(金曜日)は、井手畑議員山本議員梶山議員亀井議員橋口議員、3月2日(月曜日)は、​定森議員林田議員沖田議員坂井議員、3月3日(火曜日)は​​、久保議員院去議員山上議員奥田議員が質問する予定です。​
※質問項目などは変更となる場合があります。

井手畑 隆政 議員(創友会)

1 社会情勢の変化と新年度予算の考え方について
 (1)過去最大の予算規模とした意図
 (2)大型事業と財政見通しの考え方
 (3)政府の掲げる成長戦略への対応
   ア 企業立地と雇用の創出
   イ エネルギー環境政策
 (4)人口動態の考え方
   ア 地域別人口動態と予算への反映
   イ 年齢層別人口動態の考え方
 (5)呉市立呉高等学校の位置づけ
 (6)民間活力の活用の考え方
 (7)AI活用の考え方
 (8)上下水道施設維持の考え方
   ア 危機管理と施設の強靭化
   イ 管路維持管理の取組
   ウ 施設維持のための財源確保

山本 良二 議員(市民フォーラム)

1 新年度予算について
 (1)世界一魅力的な呉を目指した市長の決意
2 公共交通について
 (1)循環バスの乗車人員,収支
 (2)AI乗り合いバスの導入
3 文化財保護について
 (1)無形文化財への支援
 (2)有形文化財への支援
 (3)所有者・管理者の負担軽減措置

梶山 政孝 議員(同志会)

1 「世界一魅力的な呉」への進捗状況と現在の立ち位置について
2 呉市の産業構造について
 (1)あるべき産業構造の認識
 (2)魅力的な企業誘致・留置による雇用の創出
 (3)若者や女性が働きやすい環境の整備
 (4)Town&Gown構想への取組
3 子どもを産み,育てやすい環境の整備について
 (1)特定不妊治療に対する支援
 (2)周産期・小児医療体制の確保
 (3)産後ケア施設の新規開設及び施設改修等への支援
 (4)保育料無償化と医療的ケア児受入れ体制整備への支援
4 観光振興施策の実効性と目標達成について
 (1)大和ミュージアム一極集中への対応
 (2)回遊性・観光コンテンツの創出
 (3)ツーリズムKUREの役割
 (4)周辺地域への誘客や波及効果

亀井 聡美 議員(公明党呉市議会議員団)

1 新年度予算への意気込みと平和行政について
 (1)新年度予算の意気込みと平和への決意
 (2)大和ミュージアムリニューアルにおける展示の在り方と平和へのメッセージ
2 こどもを産み育てやすいまちへの環境整備について
 (1)子育て支援にかける思い
 (2)特定不妊治療に対する支援
 (3)5歳児健康診査の導入
   ア 導入に至った経緯及び実施方法
   イ こどもの通う施設との連携
   ウ 支援体制と目指す姿
 (4)呉駅子育て支援施設の整備
   ア 機能及び役割
   イ インクルーシブの視点
   ウ ユースワーカー等の第三の大人の関わり方
3 市の教育行政について
 (1)新年度予算における学校教育の充実に対する思い
 (2)市長部局による学校問題解決のための支援体制の構築
4 市の予防医療施策について
 (1)次世代データヘルスと新たな健康づくりへの取組
 (2)がん検診率向上への取組
 (3)腹部エコー検査の費用助成

橋口 晶 議員(誠志会)

1 人口戦略プラン・子育て重点と予算の整合性について
 (1)「公約実現予算」としての効果と人口減少対策への決意
 (2)子ども支援策の継続性と財源
   ア 小学校給食費の実質無償化
   イ 0~2歳児保育料無償化
   ウ 政策選択の理由と財源の持続可能性
2 大規模事業の進捗と財政運営バランスについて
 (1)「攻めの予算」投資回収の道筋
 (2)インフレ基調化での将来負担とコントロール
3 企業誘致・産業基盤と新たな経済対策について
 (1)産業用地不足解消へのスピード感
 (2)日本製鉄呉地区跡地への関与
4 魅力的なまちづくりとTown&Gown構想について
 (1)構想の具体化と市民への浸透
5 音戸の瀬戸公園再整備と高付加価値型観光への転換戦略について
 (1)ラグジュアリーホテル誘致により期待される効果
 (2)地域内回遊性と呉市全体の観光動線

定森 健次朗 議員(誠志会)

1 カキのへい死被害対策について
 (1)カキのへい死被害に対する予算編成の考え方
 (2)現状認識と短期的な支援対策
 (3)流域管理を含む長期的な対策の考え方
 (4)産業政策としての位置づけ
2 学校における働き方改革について
 (1)教員の時間外勤務の実態
 (2)予算の考え方
 (3)業務量管理の必要性

林田 浩秋 議員(同志会)

1 1次産業の取組について
 (1)カキ養殖と豊かな海の復活に向けての取組
 (2)農地の保全
 (3)林地の保全
 (4)漁場の保全(干潟を含む)
 (5)地場産品の流通システムの構築
 (6)呉市農水産業振興ビジョン

沖田 範彦 議員(創友会)

1 産業団地の確保と産業振興について
 (1)焼山・苗代・郷原地区での検討促進
 (2)休山地下の活用を国に働きかけるのか
2 ごみ処理の適正化について
 (1)一般廃棄物最終処分場の第2期運用事業に関しての住民対応
3 人口減少対策について
 (1)先進地と言われる明石市や奈義町の事例を生かしているのか
 (2)子供の居場所づくりへの取組
 (3)呉市まるごと高等専門学校のまち構想
4 JR呉線の利用促進について
 (1)ホテル事業
 (2)呉線の抱える課題認識
 (3)広駅から三原駅間の管理運営を第三セクターで運営

坂井 誠臣 議員(誠志会)

1 呉市人口戦略対策の考え方について
 (1)「誰もが暮らしやすい魅力的なまちづくりの推進」とあるが,「誰もが」とはどのような範囲で考えているのか
 (2)呉市人口戦略プラン(案)の中に「若者,高齢者,女性,障害者,外国人など,すべての人々が暮らしやすい環境を整備する必要がある」とあり,外国人の部分について対応する施策はどのようなものがあるのか
 (3)多文化共生の実現に向けて,本市は今後どのような方針で進めるのか
   ア 人口と労働力の関係性
   イ 特定技能の現状と今後の対策
   ウ 国民健康保険料の前納の必要性

久保 東 議員(日本共産党呉市議会議員団)

1 ICT教育・GIGAスクールの市としての認識について
 (1)ICT教育・GIGAスクールの現状
   ア タブレット活用による一定の学習効果への評価
   イ 不登校の児童生徒や障害のある児童生徒への支援ツールとしての有効性
 (2)ICT教育の課題と児童生徒への影響
   ア デジタル教科書の導入状況
   イ 児童生徒の視力への影響の検証
   ウ 紙の教材とデジタル教材の効果,比較をどのように考えるのか
   エ スウェーデン・フランス・ドイツ・イギリス等が,発達段階に応じてデジタル使用を制限していることへの評価
 (3)教師負担の現状と負担軽減への手立て
 (4)GIGAスクール総点検の必要性
2 不登校児童生徒の居場所づくりについて
 (1)来年度のSSR設置を2校にとどめた理由
   ア なぜSSRの設置スピードが鈍化したのか
   イ 不登校児童生徒数が500人を超えるという深刻な現実をどう受け止めているのか
   ウ 不登校児童生徒支援の強化が立ち止まっているように見える現状への見解

院去 裕 議員(新しい風)

1 世界一魅力的な呉について
 (1)今後の中長期財政見通し
   ア 今後の市税収入の見通し
   イ 今後5年の実質公債費比率の見通し
   ウ インフレ局面における財政運営方針
 (2)令和8年度予算の中で優先・抑制した事業
 (3)公共施設の新設更新・維持管理
 (4)人への投資
 (5)呉の「稼ぐ力」
2 障害者スポーツの取組について
 (1)障害者スポーツの取組に係る計画
 (2)スポーツ・福祉など多面的なアプローチ
 (3)まちづくりの視点に立った障害者スポーツの方向性

山上 文恵 議員(社民党呉市議団)

1 令和8年度予算案と概要について
 (1)人口減少対策と世界一魅力的な「呉」の取組
   ア 人口減少を緩やかなものにするとは
   イ 「若者や女性にとって魅力的な雇用の創出と働きやすい環境の整備」の取組
   ウ 「子育て世代が安心して子どもを産み育てることができる環境の整備」の取組
   エ 「誰もが暮らしやすい魅力的なまちづくりの推進」の取組
   オ 世界一魅力的な「呉」の取組
   カ 学校体育館への空調整備
   キ 高齢者施策の取組と充実
   ク 頼れる身寄りのない高齢者への取組
   ケ 土木施設維持補修費の推移
   コ 今後の大型事業の実施によって,市債残高が増えるのではないか

奥田 和夫 議員(日本共産党呉市議会議員団)

1 日鉄呉跡地の複合防衛拠点整備について
 (1)市民の不安にどう応えるのか
   ア 前呉地方総監の「基地があることで攻撃される懸念は当然」との発言をどのように考えるのか
   イ 住民説明会での冒頭の発言の意味
   ウ 懸念事項に安全を入れない理由
   エ 「ミサイルが飛んでくるのではないか」という市民の不安に対し市はどう市民を守るのか
 (2)抑止力強化の問題
   ア 「抑止力強化は安全を確保する政策としては誤り」と多くの方が述べられていることに対する市長の考え
   イ 「安全保障のジレンマ」に陥るのではないか
   ウ 抑止力論は憲法第9条第1項に違反すると思われるが市の見解は