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市中心部におけるにぎわいの更なる創出・向上に向けて

 
案 件 名

市中心部におけるにぎわいの更なる創出・向上に向けて

付議された委員会

総務委員会

委員会開催日

平成29年5月29日

案件の概要等

 呉市の観光の核となる大和ミュージアムなどが立地する宝町エリアへ来訪する多くの観光客を、日本遺産を構成する幸町エリアや潜水艦等を間近で見ることができるアレイからすこじまエリア、中央地区商店街が立地する本通・中通エリアに迎え入れ、市中心部におけるにぎわいのさらなる創出・向上を図る基本構想について報告を受けた。
 今後の施策展開の方向として、「観光拠点の整備~拠点を回遊させるための魅力づくり~」、「まちあるきに向けた整備~市内を回遊させるための仕掛けづくり~」、「官民連携による観光資源の整備~オール呉体制によるおもてなしの仕組みづくり~」を掲げ、先行して取り組む最重要事業として以下の二つの事業を検討している。

(1) 集客施設の整備
 幸町地区にある海上自衛隊呉集会所を取得し、桜松館については、にぎわいの拠点となる新たな集客施設を整備(エンターテイメントレストランとして整備)

(2) 回遊ルートの形成
 多くの観光来訪者が宝町地区から幸町地区、アレイからすこじま地区、本通・中通地区等へと回遊しやすい周遊導線を形成(海軍グルメやスイーツなど、呉の食が一堂に会したにぎわいエリア等の整備)

 委員会では、今年度中に取得する予定の海上自衛隊呉集会所を解体するのか、あるいは残すのか、市の方針について質疑が行われ、市は、議会の意見を踏まえ、今年中に市としての方針を明らかにすると答弁した。
 また、その方針を固める際には、議会の意見のほか、市民の意見も取り入れるべきであるという意見が出された。
 そのほか、資料に示されている「呉の食が一堂に会したにぎわいエリア」を市中心部のどこに整備するのかといった質疑がされた。

資 料290529_市中心部におけるにぎわいの更なる創出・向上に向けて [PDFファイル/2.03MB]

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