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生活支援サービス体制整備事業(協議体・生活支援コーディネーター)


 地域の特性や資源を活かし、生活支援や介護予防サービスの創出による地域の支え合いの体制づくりを目指して、生活支援サービス体制整備事業(協議体の設置・生活支援コーディネーターの配置)を行っています。
 こちらのページでは、協議体の概要や取組、生活支援コーディネーターについて掲載しています。

総合事業に関連するページはこちら→介護予防・日常生活支援総合事業 関連ページ

生活支援サービス体制整備事業(協議体・生活支援コーディネーター)

 地域包括ケアシステム構築のため、協議体(高齢福祉を考える場)の設置を進めています。
 また、地域における生活支援等の体制整備に向けた調整役として、生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)を各地区に配置しています。

◎参考

生活支援サービス体制整備事業(協議体・生活支援コーディネーター) [PDFファイル/1.25MB]

協議体(高齢福祉を考える場)とは

 協議体(高齢福祉を考える場)とは、医療・介護の専門職、地域住民、行政や地域包括支援センターなどで構成され、定期的な情報の共有や連携の強化、課題解決のための取組の検討などを目的として設置された話し合いの場です。
 協議体は、対象区域に応じて第1から3層の協議体があり、これらは互いに連携して取り組んでいきます。第3層協議体だけでは取組が困難なことは第2層協議体が支援を行い、第2層協議体だけでは取組が困難なことは、第1層協議体が支援を行うなど、重層的に機能することになります。また、地域課題の解決に向けて、住民、関係機関及び行政などが連携を強化し、一緒にアイディアを出し合って、具体的な支援等を検討します。

   【協議体の体制・構成団体等】

第1層協議体 呉市全体の高齢福祉を考える場
(市全域)
第2層協議体 地域の高齢福祉を考える場
(概ね市民センターの所管区域または地区自治会連合会等の区域)
第3層協議体 地域課題やニーズをつかむ場
(概ね単位自治会やサロンの範囲)

 

 協議体イメージ

 添付ファイル:協議体イメージ [その他のファイル/211KB]

※第2層及び第3層協議体の構成団体等については、地域により異なります。また、今後の取組により、多様な主体が構成員となる可能性があります。

生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)とは

 生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)とは、協議体の設置・運営支援等を行う、各地区に配置された調整役です。
 関係者間の情報共有などによる「ネットワークの構築」、地域に不足するサービスの創出などの「資源開発」、地域の支援ニーズとサービス提供主体の活動のマッチング等を行う「ニーズと取組のマッチング」を行います。
 生活支援コーディネーターは、呉市が呉市社会福祉協議会に委託し、配置しています。

協議体・コーディネーターの役割

添付ファイル:協議体・生活支援コーディネーターの役割 [その他のファイル/33KB]

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