ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 生活衛生課 > 食品の営業を新たに始める方へ

食品の営業を新たに始める方へ


 食品衛生法に基づき,34の業種に対して許可が必要となります。この他に,広島県では条例に基づき,4業種について認定が必要です。

許可・認定が必要な業種

許可手続きについて (新規に許可を受ける場合)

手続きに必要なもの
申請書保健所生活衛生課に用紙が置いてあります。
施設平面図営業設備の大要が明記されているものが必要です。詳しくはお問い合わせください。 
水質検査成績書水道水以外の水(井戸水や貯水槽経由の水など)を使用する場合に限り必要です。(1年以内のもの)  
申請手数料 業種によって異なります。詳しくはお問い合わせください。
食品衛生協会に加入される方は協会費も別途必要です。
登記事項証明書法人の場合に限り必要です。
その他  食品衛生責任者が確認できるもの(食品衛生責任者養成講習会修了証,調理師,栄養士等の免許など)
※食品衛生責任者についてはこちらを参照してください→食品衛生責任者について
手続きの概略
事前相談工事着工前に,施設の平面図を持参のうえ保健所へ相談してください。(施設基準に適合しない場合,手直しが必要となります。)
申請必要書類をそろえ,申請をしてください。
現場検査保健所の食品衛生監視員が申請のあった施設に伺い,設備等が許可の基準に適合しているかどうかを確認します。
営業許可(認定)証交付現場検査で改善等の指摘事項がなければ,概ね2~3日程度で交付されます。