開催しました!上下水道施設見学会(令和7年10月25日)
印刷用ページを表示する掲載日:2025年11月25日更新
令和7年10月25日(土曜日)に,呉市上下水道局の施設見学会を開催しました。
たくさんの方に応募いただき,抽選により17名の市民の皆さんにご参加いただきました。
ご参加いただいた皆さま,誠にありがとうございました。
見学施設のご紹介
宮原浄水場
明治23(1890)年に呉鎮守府(ちんじゅふ)水道の浄水場として築造された施設です。
終戦後,国から呉市へ無償譲与され,呉市民への水道水供給を担うようになり,呉市の発展を長きにわたり支えてきました。
平成25(2013)年には耐震構造を備えた新たな浄水・配水施設が稼働を開始し,現在も呉市の基幹浄水場として呉市民に水道水を供給しています。
【所在地】 呉市青山町5番2号
新宮浄化センター
昭和44(1969)年に呉市で最初に運転を開始した下水処理場で,現在市内に9ヶ所ある下水処理場の中で最も規模が大きい施設です。
ここでは,中央地区から集められた汚水をきれいに処理して,海に放流しています。
【所在地】 呉市光町3番4号
見学の様子
1 宮原浄水場
私たちが普段使っている水道水がどこから来ているのかを説明し,水道水が作られるまでの過程を見学していただきました。
2 災害対策について(給水車展示・緊急時給水栓)
災害対策として,上下水道局が導入・設置している「3トン給水車」と「緊急時給水栓」を見学していただきました。
災害対策に関する情報は,下記リンクからもご確認いただけます。
3 新宮浄化センター
私たちが普段使った水がどのように浄化され,海へ放流されていくのか,その過程を見学していただきました。













