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住吉神社本殿・瑞垣及び門|呉市の文化財

住吉神社本殿・瑞垣及び門 附 覆屋1棟 幣殿1棟 棟札3枚
すみよしじんじゃほんでん・みずがきおよびもん

住吉神社本殿・瑞垣及び門    附 覆屋 1棟  幣殿 1棟   棟札 3枚県重要文化財 平成8.9.30

  千砂子波止の築調にあたり,波止の鎮守として大阪の鴻池善右衛門(広島藩蔵元)が寄進しました。文政11年(1828年)12月に勧請,大阪の住吉大社本殿の1/2に木取りを行い,文政13年(1830年)3月15日に大阪大工によって上棟しました。鴻池が寄進したことで地元問屋のみならず,大阪や延岡の有力商人も境内地整備にあたり燈籠や松等を寄進しました。

 その後住吉町の埋立てや家屋の建設が進み,御手洗の繁華街として賑わいました。明治43年(1910年)には太鼓橋が木造から石造に直されています。

所在地

 豊町御手洗字住吉町(重伝建地区内)     

交通案内

 さんようバス「住吉神社前」バス停下車,徒歩約1分