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亀山八幡神社本殿|呉市の文化財

亀山八幡神社本殿  かめやまはちまんじんじゃほんでん

亀山八幡神社本殿

呉市有形文化財 平成27.4.24

 「亀山八幡神社本殿」は,安浦町内海に位置しており,応安2年(1369)に阿戸村の人々と協議した常広城主の内海民部貞明が勧請し,社殿を造営したといわれており,また,天正15年(1587)に神社名をはじめて亀山八幡宮とし亀山の地を拓いて社殿を建立たと考えられます。

 本殿の蟇股,木鼻,虹梁尻等に見られる絵様表現は,技術的に確かなものであるが,比較的装飾的な表現を抑えられており,江戸初期の特徴をよく残しており,瀬戸内沿岸及び島嶼部を代表する貴重な建造物です。

 

   所 在 地

呉市安浦町内海北5丁目9-19

   交通案内

安浦交通バス「亀山神社前」バス停下車,徒歩約3分

問い合わせ先

文化スポーツ部 文化振興課 文化グループ

電話 0823-25-3462