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第2次呉市上下水道局職員体制再構築計画(案)について

 
案 件 名第2次呉市上下水道局職員体制再構築計画(案)について
付議された委員会文教企業委員会
委員会開催日平成30年2月13日
案件の概要等

 呉市上下水道局は、平成25年度に職員体制再構築計画を策定し、人材育成、民間活力の導入の推進、定員適正化の3つの基本方針により、経営の効率化に取り組んできたが、引き続き、公営企業として、ライフラインを守り、質の高いサービスを提供するに当たり、効率的な職員体制を構築するため、新たな計画を作成する。
 今後、平成30年度からの5年間で大量の定年退職者と再任用職員の増加が見込まれ、上下水道事業とも有収水量の減少が続く中、独立採算制を原則とする地方公営企業としてライフラインを守っていくため、現在の計画の基本方針を継続して取り組んでいく。
 2次計画の計画期間は平成30年度から平成35年度までとし、数値目標として、平成35年度当初の正規職員数を165人とする。

 委員会では、現在の職員年齢構成と今後の採用計画を見ると、将来的な技術継承について危惧されるがどのように考えているかという質疑に対し、再任用制度の利用や民間活力導入の推進を行いながら、上下水道の技術を守っていきたいと答弁した。
 また、職員を減らすことで、人件費はどれだけ削減できるのかといった質疑に対し、市は、職員が減っても再任用職員がふえたり、業務を委託したりするので正確なものではないが、人件費でいうと5年間で5億8,000万円程度削減できると答弁した。
 そのほか、職員が減少することによるこれからの業務の対応方法、臨時職員における地方公務員法と公営企業法の関係、臨時職員の待遇などについて質疑が行われた。

資 料第2次呉市上下水道局職員体制再構築計画(案)について [PDFファイル/349KB]

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