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し尿処理施設の適正配置について

 
案 件 名

 し尿処理施設の適正配置について

付議された委員会民生委員会
委員会開催日

平成29年8月22日

案件の概要等

 現在、呉市内のし尿及び浄化槽汚泥は6カ所の施設で処理を行っているが、いずれの施設も供用開始後、20年から40年と老朽化している。
 また、下水道の普及や人口減少により施設搬入量が減少している。
 そのため、今後、安定的なし尿処理を行うため、東部処理場にゴミや汚泥の除去、下水処理できる濃度まで薄めるための前処理施設を新たに整備し、下水処理を広浄化センターで行うよう、平成30年度から平成39年の間で、段階的に集約化を進める。
  集約化を進めるに当たって、し尿等の運搬先変更や運搬距離の増加等が生じ、し尿収集の委託化等を含めた収集運搬許可業者への対応等が必要となる。

 委員会では、前処理施設を整備後、東部処理場はどうなるのかという質疑に対し、市は、現在の東部処理場の横に、集約後の処理量を備えた前処理施設を整備後、老朽化した現在の処理場を廃止し、最終処理は広浄化センターで行うようになると答弁した。

資 料

し尿処理施設の適正配置について [PDFファイル/251KB]

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