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第4次呉市長期総合計画及び呉市まち・ひと・しごと創生総合戦略の振返りについて

 
案 件 名第4次呉市長期総合計画及び呉市まち・ひと・しごと創生総合戦略の振返りについて
付議された委員会総務委員会
委員会開催日令和2年3月9日
案件の概要等

 第4次呉市長期総合計画及び呉市まち・ひと・しごと創生総合戦略の振返りについて報告を受けた。

1 第4次呉市長期総合計画の振返り
 第4次呉市長期総合計画は、基本構想と基本計画で構成されており、基本構想では、地方分権改革の進展に的確に対応し、自らが考え行動する自立したまちづくりを行っていくため、8つの目指すべき方向性を掲げ、その実現に取り組んできた。
 今回の振返りでは、8つの目指すべき方向性における主な取組と成果と、その課題を検証するとともに、基本構想に示す土地利用構想の各ゾーンにおける主な実績についても記載されている。
 なお、8つの目指すべき方向性については、次のとおり。
 (1)地域協働の推進
 (2)市民の「健康寿命」の延伸
 (3)雇用の場の創出(産業育成、企業誘致)
 (4)特色ある資源を活かした地域の活性化
 (5)都市機能の強化・充実
 (6)子どもたちの育成支援
 (7)安全・安心なまちづくり
 (8)地球環境への配慮

2 土地利用構想の振返り
 土地利用構想では、沿岸部、内陸部、島しょ部の3つのゾーンにおいて、利用目的に応じて土地を有効活用することにより、活力ある都市の形成を図った。
 なお、3つのゾーンの利用目的は、次のとおり。
 (1)沿岸部ゾーン「ものづくり産業と都市機能が集積するゾーン」
 (2)内陸部ゾーン「豊かな自然と都市が調和するゾーン」
 (3)島しょ部ゾーン「瀬戸内の島の魅力を活用するゾーン」

3 呉市まち・ひと・しごと創生総合戦略の振返り
 呉市まち・ひと・しごと創生総合戦略は、「若年層の定着~若者が集い、にぎわうまちづくり~」を基本理念に据え、3つの基本目標を掲げ、大学や金融機関等の多様な主体との連携を図りながら、基本理念の実現に向けて取り組んできた。
 次期呉市まち・ひと・しごと創生総合戦略は、次期呉市長期総合計画と一体的に策定することを踏まえ、第4次呉市長期総合計画と合わせて振返りを行った。
 なお、3つの基本目標については、次のとおり。
 (1)働きやすさの向上(しごとづくり)
 (2)育てやすさの向上(ひとづくり)
 (3)暮らしやすさの向上(まちづくり)

4 呉市人口ビジョンの振返り
 呉市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定に当たり、国勢調査を基に、呉市の人口動向の分析や市民の希望を実現する施策を実施することで、令和22年において、国立社会保障・人口問題研究所の推計よりに約2万人押し上げることを目指した人口ビジョンを策定した。
 この人口ビジョンでは、令和2年度の人口を約22万2千人と推計していたが、令和2年度国勢調査人口を推計すると、約21万5千人となり、平成27年度時点の推計値を約7千人下回ることが見込まれている。

資 料第4次呉市長期総合計画及び呉市まち・ひと・しごと創生総合戦略の振返りについて [PDFファイル/739KB]

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