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3/30 「一般国道31号 呉駅交通ターミナル整備事業」の事業化が決定しました。


  令和3年度の国土交通省予算において,「一般国道31号 呉駅交通ターミナル整備事業」に係る事業費が配分された旨,国土交通省中国地方整備局から発表されました。

  これにより,呉駅周辺地域総合開発の重要な要素である「駅前広場の抜本的な機能強化」に向けて,国においてバスタプロジェクトの一環として「一般国道31号 呉駅交通ターミナル整備事業」に取り組んでいただくことが決定しました。

 

    詳細は,国土交通省中国地方整備局のホームページをご覧ください。

  http://www.cgr.mlit.go.jp/kisha/202103/210330-1top.pdf<外部リンク>

 

【新原呉市長のコメント】

   本日,中国地方整備局より「令和3年度中国地方整備局予算概要」が発表され,国において,「一般国道31号 呉駅交通ターミナル整備事業」の事業化を決定していただきました。

   これは,呉駅周辺地域総合開発の重要な要素である「駅前広場の抜本的な機能強化」について,バスタプロジェクトの一環として,そして国道31号の事業として,国に取り組んでいただけるということです。

   この事業化の決定に先立ち,今年度,国土交通省中国地方整備局広島国道事務所と本市を共同事務局として,「国道31号等呉駅交通ターミナル整備事業計画検討会」を開催し,3月19日に事業計画を策定いたしました。

   座長である東京大学の羽藤教授を始め,都市交通や再開発の分野でトップレベルの有識者の皆様や,関係事業者の皆様に委員として検討会の議論に御参画いただき,事業計画の策定に多大なる御尽力をいただきました。

    その事業計画では,現在の駅前広場を,1階を交通ターミナル,2階をデッキ広場とし,これらと一体となる複合施設を,そごう呉店跡地を活用し,官民連携により整備することにより,憩いと賑わいの駅前空間を創出することとしています。

   また,自動運転化への対応やMaaSの導入など,今後の新たな技術導入を見据えながら,交通ターミナルを起点とした次世代モビリティ・ネットワークの形成を図ることとしています。

   さらには,周辺事業者と連携しながら,災害時における一時的な避難場所の確保や情報発信など,防災機能を強化します。

   この事業計画に基づいて,今後のまちづくりの鍵となる駅前広場の抜本的な機能強化について,この度,国に取り組んでいただけることに,感謝申し上げます。

   本市としても,市民への理解醸成や関係機関調整など本事業に全面的に協力しつつ,複合施設整備や呉駅橋上駅化などの関連事業を推進してまいりますので,事業関係者の皆様には,引き続き,御支援と御協力をお願いいたします。

   この呉駅周辺地域を起点に,中心市街地や斜面地へ,地域の商店街へ,島しょ部へと,市全域で交通まちづくりとSociety5.0に向けた取組を広げ,誰もが住み続けたい,行ってみたい,ひとを惹きつけるまち「くれ」を実現してまいります。

   市民の皆様には,今後の事業推進に御理解と御協力をお願いいたします。

 

 

 

 

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