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ゲートキーパー


ゲートキーパーとは

 ゲートキーパーとは,悩んでいる人に「気づき」「声をかけ」「話を聴いて」「必要な支援につなげ」「見守る」人のことです。
 一人ひとりががこころの健康づくりに取り組み,そして「ゲートキーパー」になることで,みんなの命を守りましょう。

 呉市では,ゲートキーパー養成講座「大切な命を守るためにできること」を実施しています。
 ご希望の方は,こちらからお申込みください。

ゲートキーパーの4つのポイント

気づく

 家族や仲間の変化に気づいて,声をかける
 ・変化に気づいたら,「眠れてる?」「食欲はある?」「なんだか元気がないようだけど・・」など,あなたなりの一言を相手にかけてみましょう。

  こんな変化に気をつけて
  • 表情が暗く,元気がない
  • 仕事や家事の能率が落ち,ミスが多い
  • 人付き合いを避ける
  • 趣味や運動,外出をしなくなった
  • 言動が変わった
  • 身なりに構わなくなった
  • 飲酒量が増えた

傾聴

 本人の気持ちを尊重し,耳を傾ける

 ・悩みを話してくれたら,時間をかけて,できる限り傾聴しましょう。
 ・話題をそらしたり,訴えや気持ちを否定したり,表面的な励ましをしたりすることは逆効果です。
  本人の気持ちを尊重し,共感したうえで,相手を思う自分の気持ちを伝えましょう。

つなぐ

 早めに専門家に相談するよう促す
 
・こころの病気や社会・経済的な問題等を抱えているようであれば,公的相談機関,医療機関等の専門家への相談につなぎましょう。
 ・相談を受けた側も,一人では抱え込まず,プライバシーに配慮したうえで,本人の置かれている状況や気持ちを理解してくれる家族,友人,上司といったキーパーソンの協力を求め,連携をとりましょう。
 ・次のような相談機関があります。
  こころの健康サポート [PDFファイル/432KB]

見守る

 温かく寄り添いながら,じっくりと見守る
 ・身体やこころの健康状態について自然な雰囲気で声をかけて,焦らず優しく寄り添いながら見守りましょう。
 ・必要に応じ,キーパーソンと連携をとり,専門家に情報を提供しましょう。

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