ゲートキーパーとは,悩んでいる人に「気づき」「声をかけ」「話を聴いて」「必要な支援につなげ」「見守る」人のことです。
一人ひとりががこころの健康づくりに取り組み,そして「ゲートキーパー」になることで,みんなの命を守りましょう。
呉市では,ゲートキーパー養成講座「大切な命を守るためにできること」を実施しています。
ご希望の方は,こちらからお申込みください。
家族や仲間の変化に気づいて,声をかける
・変化に気づいたら,「眠れてる?」「食欲はある?」「なんだか元気がないようだけど・・」など,あなたなりの一言を相手にかけてみましょう。
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本人の気持ちを尊重し,耳を傾ける
・悩みを話してくれたら,時間をかけて,できる限り傾聴しましょう。
・話題をそらしたり,訴えや気持ちを否定したり,表面的な励ましをしたりすることは逆効果です。
本人の気持ちを尊重し,共感したうえで,相手を思う自分の気持ちを伝えましょう。
早めに専門家に相談するよう促す
・こころの病気や社会・経済的な問題等を抱えているようであれば,公的相談機関,医療機関等の専門家への相談につなぎましょう。
・相談を受けた側も,一人では抱え込まず,プライバシーに配慮したうえで,本人の置かれている状況や気持ちを理解してくれる家族,友人,上司といったキーパーソンの協力を求め,連携をとりましょう。
・次のような相談機関があります。
こころの健康サポート [PDFファイル/432KB]
温かく寄り添いながら,じっくりと見守る
・身体やこころの健康状態について自然な雰囲気で声をかけて,焦らず優しく寄り添いながら見守りましょう。
・必要に応じ,キーパーソンと連携をとり,専門家に情報を提供しましょう。
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