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ごみ収集車で火災が発生!~ごみの分別を徹底してください!~


不燃ごみの収集運搬中に、火災事故が発生しました。車両火災が起こると、近隣にお住いの市民の方や収集をしている職員に危険が及ぶとともに、以後の収集活動に支障をきたします。

 

   火災    火災                

1 発生日時・場所

日時 令和6年5月29日 水曜日  午前10時25分頃
場所 呉市中央3丁目付近

2 状況

令和6年5月29日午前10時25分頃、不燃ごみを収集し、移動しようとしたところ、後ろで「バンッ」と大きな爆発音が鳴り、不燃ごみに混ざって出されていたスプレー缶から火が出ていました。すぐにそれを取り出し消火しましたが、次のステーションへ移動中に他のごみ内から煙が上がったため、付近の西消防署へ行き消防隊員の指示のもと収集車の中身を排出し消火しました。

原因はスプレー缶の爆発により発火し、他の不燃ごみに引火し火災になったものと思われます。

このような車両火災事故が発生すると、ごみの収集運搬ができなくなります。

市民の皆様には、有害・危険ごみの分別排出をお願いします。

今回の火災ではケガ人等もなく、収集車にも大きな損害が出ることはありませんでした。​

消防隊の消火活動により鎮火することができましたが、近隣の住民の方には大変なご迷惑をおかけしました。

 

3 原因

消火後の検証で、今回の火災の原因は、スプレー缶からのガス漏れで、引火したと思われるとの報告がありました。

収集車の火災事故の多くは、ガスボンベ・スプレー缶等の可燃性ガスが漏れ出し、電池が外されていない製品やモバイルバッテリー(小型充電式リチウムイオン電池)・使い捨てライター等からの引火によって引き起こされています。


ごみ収集車の車両火災は規模の大小にかかわらず、収集車や職員だけでなく、ごみステーションに隣接する家屋や、通行人に被害が及ぶ重大事故です。
より一層の注意を払い、安全な収集作業に努めてまいりますが、市民の皆様にも、正しい分別による適切なごみ出しに引き続きご協力をお願いします。

   火災   火災

   

 

4 車両火災を防ぐ方法

  • リチウムイオン電池・乾電池類・モバイルバッテリー、カセットボンベ、使い捨てライター、スプレー缶等は「有害・危険ごみ」です。「燃えないごみ」の収集日ではなく、月1回の「有害・危険ごみ」の収集日に赤色のコンテナに入れてください。
  • 「リチウムイオン電池類・充電式バッテリー等」を使用する家電製品は、必ず「電池類・充電式バッテリー等」を取り外してから、燃えないごみとして出してください。(取り外したバッテリー等は有害・危険ごみとして出してください。)
  • 内蔵された充電池(リチウムイオン電池等)が取り外せない小型家電については、各市民センター(宮原・警固屋地区は、まちづくりセンター)に設置してある小型家電回収ボックスを利用してください。


       ※詳細については、下記の参考欄を参照してください。

 

       【有害・危険ごみ回収用赤色コンテナ】             【小型家電専用回収ボックス】
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参考

正しいごみの分別で、車両火災は防ぐことができます。
特に最近ではモバイルバッテリー(小型充電式リチウムイオン電池)等が原因となる車両火災が多く発生しています。正しい分別でごみ収集車の火災事故防止にご協力をお願いします。


詳しくは、「ごみ出しカレンダーの有害危険ごみの出し方」または下記に掲載のホームページを参考にしてください。