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認知症対応型共同生活介護(グループホーム)


認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

 1人で日常生活を送ることが困難な認知症の要介護者等に,1つの共同生活住居(1ユニット5人~9人)の家庭的な環境のもと,共同生活をおくる認知症高齢者のためのグループホームで,入浴・排せつ・食事等の介護等の日常生活上のお世話や機能訓練を行うサービスです。

◆ 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)一覧表(PDF)

対象者

 おおむね身の回りのことは自立しているが,認知症の要支援2及び要介護1以上の方(要支援1の方は利用できません。)

標準的な利用料

自己負担額(1割負担の場合)
 
要介護度自己負担額
認知症対応型
共同生活介護
(ユニット数1の場合)
短期利用共同生活介護
(ショートステイ)
(ユニット数1の場合)
要支援2755円 (日額)783円
要介護1759円787円
要介護2795円823円
要介護3818円847円
要介護4835円863円
要介護5852円880円

※次のような費用(加算)が必要となることがあります。(日額)

初期加算
(入居日から30日以内)
30円 (日額)
医療連携体制加算39円 (日額)

ほか

その他の負担

 1割(または2割)負担のほか,次の費用の負担が必要となることがあります。なお,この場合は,あらかじめサービス事業者から説明があります。

・ 食材料費
・ 理美容代
・ おむつ代
・ その他の日常生活費(利用者の希望による身の回り品の提供)
・一般に借家の賃貸契約として必要となる費用(家賃・敷金等)

その他

 短期利用共同生活介護サービスは,区分支給限度額に含まれます。なお,実施の有無は各施設にお問い合わせください。

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