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株式会社マイナビより地域活性化起業人が着任しました!
職員採用力の強化へ向けて
呉市では、令和8年3月1日から、総務省の地域活性化起業人制度(企業派遣型)を活用し、呉市の将来を担う人材確保に向けた取組を推進するため、株式会社マイナビから派遣職員1名の受け入れを行いました。
着任された地域活性化起業人には、同社で培われた採用業務等に関わる豊富な経験を活かし、呉市の職員採用力の強化へ向けた支援を行っていただきます。

(左から、(株)マイナビ:佐々木康人 広島支社長、【地域活性化起業人】(株)マイナビ:土岐川直也さん、新原芳明 市長、大森和雄 総務部長)
地域活性化起業人の紹介
株式会社マイナビ
人事企画本部 人材開発統括部
採用コンサルティング課
土岐川 直也(ときがわ なおや)
【経歴】
2015年(平成27年)新卒入社。岡山支社、香川支社、新宿オフィスにて就職情報サイト「マイナビ」などの営業を通して、人事担当者向けに新卒採用におけるコンサルティング業務に約11年間従事したのち、2026年1月より本社人事企画本部に異動。以降、社内の採用業務に携わり現職に至る。
【コメント】
私は愛媛県出身で、マイナビに入社後中四国や東京23区内と様々な都市で勤務をしてまいりました。
香川支社時代には、自治体が主催する就職イベントなどの支援を経験しましたが、その際に、より深く企画運営に関わるような内側からの支援も行ってみたいと感じた場面があった事を強く記憶しております。
これから呉市の地域活性化起業人として、呉の魅力を直に感じ、今までの経験を最大限に活かしながら採用のお手伝いが出来ることを嬉しく感じております。
地域活性化起業人制度とは
地域活性化起業人制度は、三大都市圏などの企業社員がそのノウハウを活かし、一定期間、地方自治体で地域の魅力向上や経済活性化、安心・安全に関わる業務に従事する仕組みであり、地方への人の流れを生み出すために総務省が支援する取組です。
