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【16】本庄水源地堰堤水道施設

 呉鎮守府水道の貯水池として大正7(1918)年に完成したこの堰堤は、長さ97m、高さ25m、総貯水量196万立方メートルの重力式コンクリート造で、完成当時は東洋一の規模を誇りました。堰堤を始め、丸井戸、石階段、第一量水井の4施設は、平成11(1999)年に現役の水道施設として全国で初めて国重要文化財に指定されました。

※国重要文化財
※現在も稼働中の水道施設のため普段は見学できませんが、桜の開花時期には一般開放されます。

 
本庄水源地堰堤桜と堰堤
本庄水源地堰堤桜と堰堤