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災害対策について

ご家庭でできる災害対策

 台風や地震などによる災害は,いつ発生するか分かりません。大規模な災害が発生し,上下水道の施設や設備が被災した場合には,市民生活へ深刻な影響を及ぼすことになります。

 このような場合に備えて,日頃から準備をしておきましょう。

断水に対する日頃からの準備

  • 飲料水は,1 人1日に3 リットル必要と言われています。いざという時のために,3 日分の飲料水を備蓄しましょう。
     
  • お風呂の水をすぐに流さず,溜め置きしておけば,防火用水や水洗トイレ,洗濯などの生活用水に利用できます。
     
  • 断水時に,水をお配りする給水拠点から,水を運ぶための容器を準備しましょう。持ち手があり,容量が10 リットル程度のものが運びやすいです。

災害時応急給水のイメージ(災害時応急給水拠点一覧を見る。 [PDFファイル/167KB]

災害時応急給水のイメージ          

浸水に対する日頃からの準備

  • 浸水対策用具(土のう,シートなど)を準備しておきましょう。
     
  • 自宅周辺の側溝・雨水ますのゴミや土砂を取り除き,排水を良くしましょう。
     
  • 地域の避難所や危険箇所を事前に確認しておきましょう。

浸水に対する防災の心得

 

上下水道局が実施している災害対策

災害時における水道水の相互融通協定

 給水区域が隣接している広島市及び江田島市と,災害時等に水道水の相互融通を行うため協定を締結し,相互に災害時等における飲料水の確保に努めています。

給水タンク車

 加圧機能を有した給水タンク車(2㎥)を配備しました。これにより災害等で給水不能な高い場所にあるタンク等への直接給水も可能となりました。

給水タンク車

非常用給水パック製造機

 非常時に水を入れる容器を確保できない方のために,1.0リットルに包装(パック)し,水をお配りすることができます。

給水パック製造機

耐震性貯水槽

 飲料水と消防用水を確保するために,消防局と共同で 中央公園と広公園に1基ずつ設置しています。

 構造は口径2m60cm,長さ21mのダクタイル鋳鉄管を貯水槽本体部としており,水道管の一部として水道水が停滞することなく流れ,水質を確保し,地震などの災害時には,流入・流出連絡管のバルブを遮断し,貯水槽の水を確保します。

 1基の容量は100㎥で,非常時の飲料水として必要な1人あたり1日3リットルを供給した場合,約11,000人の3日分を確保することが出来ます。

耐震性貯水槽耐震性貯水槽看板

地震に強い水道管

 古い水道管を取り替えるときなどには,地域の主要幹線には耐震性の継ぎ手を採用しています。

浸水対策

 次の施設整備を実施しました。

 市役所旧庁舎地下雨水貯留施設 [PDFファイル/426KB]

 月見公園ポンプ場補強整備 [PDFファイル/165KB]

災害対策マニュアル等

 ソフト面においては,地震,風水害等の自然災害及び水道管事故に対応する「防災マニュアル」を作成しています。このマニュアルでは,断水時の応急給水拠点や対応系統図等を定めています。

 また, このマニュアルに基づいた防災訓練を行うなど災害対策の充実に努めています。

その他の備え

 給水車を1台,給水タンク(アルミ及びポリ)及び消火栓用の給水スタンドを多数準備しています。
 

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