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21世紀を生き抜く 折れにくい心の育て方(終了しました)


平成28年度 呉市男女共同参画週間事業 を開催しました。

21世紀を生き抜く 折れにくい心の育て方(講演会とセミナー) ※終了しました

  第1部は講演会,第2部ではセミナーを行いました。 チラシ [PDFファイル/1.08MB]


■日時 平成28年5月22日(日曜日) 第1部講演会10時30分~12時00分 第2部セミナー13時30分~15時00分

■場所 呉ポートピアパーク 多目的ホール

■参加者 延べ104人

■主催 呉市

■後援 呉市女性連合会

タッチ・コミュニケーション協会シンボルマークNPO法人 日本タッチ・コミュニケーション協会<外部リンク>タッチコミュニケーションの様子

 「安心の場づくり」をコンセプトとして,すべての人々,とりわけ社会の将来を担う子どもたちの心と体の健康増進を目指して活動中。子育て支援からメンタルヘルス,企業・団体様のコミュニケーション研修まで,『人』の一生を幅広くサポートしています。

 

第1部 講演会 「ストレスに強く生きるために ~レジリエンスな生き方・育て方~」

 ストレスや失敗で,心が折れてしまうことはありませんか?
 仕事でも,育児でも,ストレスなく生活していくことはなかなかできません。困難を避けるのではなく,ストレスに上手に対処できるレジリエンス力を身につけ,また,部下や子どもにもその力を身につけさせるためのヒントのお話でした。

 ※手話通訳あり。

■講師紹介

 講師写真NPO法人 日本タッチ・コミュニケーション協会 理事長 宇治木 敏子(うじき としこ)さん 

 2000年より,「育児不安」「児童虐待」をテーマに,産婦人科医師らと研究を始め,日本で初めて「ベビーマッサージのストレス軽減効果」を発表。NHK,共同通信社等を通じて全国に報道される。
 2003年にNPO法人 日本タッチ・コミュニケーション協会を設立。現在は,「中高生の自己肯定感の低さ」「就労者のメンタル不調」「自殺」等,現代の社会的課題解決に向けて活躍中。
 呉市では,呉ポートピアパークを中心に活動。広島市,呉市,NHK文化センター,株式会社マツダ労働組合他,企業・団体の職員研修,メンタルヘルス対策の実績多数。

 

 

■参加者の感想 
 ・
レジリエンスが自分の生き方だけでなく,職場環境に必要な力であると感じました。
 ・人は人と関わりを持つことでその能力が活かされるということがよくわかりました。 自分の子育てや職場の人間関係を振り返っても,十分に納得できました。
 ・レジリエンスな生き方をこれからも心がけていこうと元気になりました。また,職場・雇用の仕方等の課題も考えていく参考になりました。

第2部 セミナー 「実践!親のためのレジリエンスレッスン」

 「どんなふうに育てたらレジリエンス力が身につくの?」,「思春期で,本人も親も,いつもイライラ!どう接したらいいの?」
 乳児期から思春期のお子さままで,子育ての悩みや疑問を抱えているお父さん,お母さのための,レジリエンス力を高めるワークでした。 

■講師紹介

講師 飯田國彦さんNPO法人 日本タッチ・コミュニケーション協会 理事 飯田 國彦(いいだ くにひこ)さん

 NPO法人 日本交流分析協会の理事長などを歴任後,現在に至る。プロのカウンセラー養成など後進指導に努め,全国で活躍中。

 

 

 

講師 川合由美子さん

NPO法人 日本タッチ・コミュニケーション協会 理事 川合 由美子(かわい ゆみこ)さん

 人材研修・コンサルティングを行う法人,(株)ステージ代表取締役。コミュニケーション・人格適応論など,人材研修のエキスパート。

 

 

 

■参加者の感想
 ・
自分の言動が,どのように子供に影響を与えているか,あらためて考えさせられました。日々忙しいと,「つい」ということが多くあるので,しっかり子供を受け入れ向き合いたいと思います。
 ・”レジリエンス力を高める”というと大変そうに思っていましたが,自分からできそうなことを実践してみようと思いました。
 ・言語だけではなくて態度もしっかり相手に伝わる情報だと改めて思いました。 相手を尊重した態度でいたいと思います。

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