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行政手続等における押印の見直し


呉市では、次のとおり行政手続きにおける書面規制、押印、対面規制の見直しについて取組を進めています。

 

 取組の概要

区分件数割合備考

行政手続(市民、事業者からの申請手続等。以下、同じ。)及び内部手続(市職員による申請、届出等。以下同じ。)とも全体の9割以上(うち行政手続においては、令和2年度中に約6割の見直しを実施、内部手続においては、令和2年度中に約4割の見直しを実施)の手続において押印の見直しを実施、または,見直しを検討していきます。

《行政手続等における押印の見直しの件数等 》 

(令和3年4月現在)

行政手続(市民、事業者からの申請手続等)2,809件100.0% 
  
    
    
    
  
見直し対象2,712件96.5% 
 令和2年度中に実施1,732件61.6%共催後援申請、乳幼児医療認定申請、要介護認定申請、道路占用許可申請等
令和3年度以降可能なものから実施526件18.7%各種補助金、給付申請等(支払を伴う手続等)
法令等の改正等を踏まえ対応454件16.2%市税申告等手続関係、認可地縁団体申請、戸籍届出関係等
当面,現状維持97件3.5%契約事務、委任状等
内部手続(市職員による申請、届出等)281件100.0% 
  
    
    
    
  
見直し対象270件96.1% 
 令和2年度中に実施111件39.5%職員給与口座振込申出書、公有財産異動報告書等
令和3年度以降可能なものから実施105件37.4%各種休暇申請、その他服務関係手続等
法令等の改正等を踏まえ対応54件19.2%非常勤職員等の公務災害に関する手続等
当面、現状維持11件3.9%死亡退職時における給与等支払手続、学校関係受領書等
合計3,090件  

※見直し対象には、押印廃止に伴い署名を必要とするものを含む。