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1701(元禄14)年旧暦6月17日、暴風が起こって宮島管弦祭の御座船が遭難しかけたころ、たまたま九州からの帰途にあった江波の漁民と阿賀の漁民が協力して救助し、幸いに事なきを得た縁により、両村は毎年御座船を引いて奉仕することになり、これを漕船と呼ぶようになりました。それ以来、「阿賀のお漕船」は毎年、管弦祭で主役を務めています。1973(昭和48)年には市の無形文化財に指定されました。
呉市阿賀南5丁目
7月(旧暦6月17日管絃祭前)
阿賀漁業協同組合 Tel:0823-71-7741