ただ,今を大切にしながら,子どもたちが日々充実の「ただいま」を迎える教育活動をリードする多田教育長の今を発信!
平成30年7月豪雨災害の記憶を風化させることなく,次代へ継承するため,当時の被害状況を映像で振り返り,「防災教育」に係る学校の役割(今後の取組)について講話しました。
篠田教育長をはじめとする広島県教育委員会の方々が呉市に来られました。呉市の教育や重点施策について説明を行うとともに宮原小を訪問しました。
【安浦小】自分の考えを伝え合い,考えを深める子の育成を目指し,「学び合い」と「考えの再構成」を授業の中に取り入れています。また,委員会で靴揃えをがんばっている子を表彰するなど,子ども達が意欲をもって取り組める工夫を行っていました。
【仁方小】生活をよりよくしようと,自分の考えを表現する力を培う指導・支援を目指し,日々の授業をがんばっていました。5年生の算数科の授業では,自分の考えを友達に積極的に説明していました。
【吉浦中】個別最適な学びに向けた授業の充実と深化に向けて,授業でチャレンジ(選択肢と自己決定)の充実に取り組んでいます。どの授業でも,生徒は自分で課題を決めて学習に主体的に取り組んでいました。1年生の数学の授業では,生徒同士の教えあい,2年生の英語の授業では,ペアで行う会話の練習など,生徒の主体的な姿が見られました。
【呉中央中】小中でつながりを大切にした探求的な学びの中で,深い学びを実現を目指しています。5ラウンドシステムを取り入れた2年生の英語の授業では,リズム良く繰り返し英語を使用する場面がありました。
【天応学園】昨年度から,「思う心」と「くらしを追求する場」をキーワードに教育活動に取り組んでいます。校内の掲示物や縦割り班による掃除をとおして,目標達成に向けた取組が進められていました。安全・安心できる環境の中で,児童生徒が自分の考えや思いをしっかり表現することができていました。
【昭和西小】学校全体で児童の「聴き方」に力を入れ,授業の中で聴き方レベルを意識した授業の実践や聴く姿勢を意識した教師の声かけなどを丁寧に行っていました。授業の中で,黒板に聴き方の名人になるための8つの技のプレートを貼り,子ども達に意識させていました。
【昭和中央小】安心・安全な教育的環境づくりのため,教師が笑顔で,授業の意見を聞き,温かい声かけのもと,授業を展開していました。また,自他のよさを認める機会を増やすために,今年度よりたてわり班掃除にも取り組んでいます。
【昭和南小】基礎学力の定着のため,6年生の社会科の授業では,子ども達が教師役となって役割分担をしながら授業を進めていました。また,1年生の算数科の授業では,具体物を操作しながら,計算の仕方をしっかり考えていました。