ただ,今を大切にしながら,子どもたちが日々充実の「ただいま」を迎える教育活動をリードする多田教育長の今を発信!
【蒲刈小】少人数学校の強みを生かして,児童一人一人の様子を全職員で見守りながら教育活動をしています。「学校まるごと美術館」と題して,校舎内に児童の作品がたくさん掲示されていました。授業では,学習リーダーを中心とした授業づくりを行っていました。
【広南小】道徳の授業を中心に,児童が主体的に考え,議論する授業づくりをすすめています。道徳の授業では,どの学級も「サークル対話」を取り入れ,自分の考えを発表していました。また,友達の考えを聞いて,さらに考えを深めている姿が見られました。
「事務ミスの軽減に向けて」と題し,呉市内部統制制度や事務ミスを防ぐためのポイントについて講話しました。
【吉浦小】授業の中に,選択肢と自己決定の場をつくり,チャレンジのある授業づくりに学校全体で取り組んでいます。また,ありがとうが飛び交う学校を目指し,ちょっことボランティアを推進したり,メッセージボックスを廊下に設置したりし,工夫していました。
【両城小】中学校区で目指している二川授業スタイルを基盤として,授業の中で思考力・判断力・表現力の向上を図るため,授業改善に取り組んでいます。1年生の算数の授業では,持ってきた身の回りの箱の形に注目し,仲間分けをしていました。2年生の算数の授業では,テープ図を使って考えを深めていました。

【音戸小】児童が主体的に学ぶための一つの取組として,「学び方5スター☆」を全校で取り組んでいます。間違いから自分に合っためあてを立てて自主勉強している素敵なノートが掲示されていました。授業参観では,先生・子供たちは皆良い表情で学習していました。
【明徳小】「全職員で全児童を育てる」ということを大切に教育活動しています。少人数学校の強みを生かして,児童一人一人の掲示物が校舎の至るところに掲示されていました。どの学級も集中して落ち着いて学習していました。
【坪内小】6年生は,国語科「文と文のつながり」の学習をしていました。タブレットを効果的に使い,グループで活発に話し合う場面もありました。校舎内の掲示板には,「坪小 にこにこプロジェクト」として,先生や地域・保護者の方からの温かいメッセージが掲示されていました。
【白岳中】どの学級も落ち着いて授業に取り組んでいました。期末試験に向けて復習をしている学級もあり,ペアやグループで確認し合ったり,タブレットを活用して個別に確かめたりと,個に応じた学習が展開されていました。ロッカー等の教室環境も整っており,集中して学習に向かう姿が印象的でした。
【原小】学校全体で確かな学力と自尊感情向上の両立に向け取組を進めています。授業の中で,子ども達の発言した内容を板書に書き,教師がネームプレートを貼ることで,自分の意見と友達の意見を比較しやすくし,思考を深める工夫を行っていました。また,学校全体で整理整頓が徹底され,どの学年も靴揃えをきっちり行っていました。
【横路小】学年全体で学習内容を揃え,組織的に教育活動を行っていました。また,授業では,考えを深めるツールとして,どの学年でもタブレットを効果的に活用していました。考えたことをペアやグループになって積極的に意見を交流していました。
【警固屋小】「協働的な学びの場」と「振り返り」を大切にした授業づくりをしています。前時の振り返りから,めあてを設定し,児童が主体的に学習できる場の工夫が多く見られました。
【和庄小】教科担任制を積極的に実施し,学校全体で主体的で協働的な学びを進めています。学級担任だけでなく,様々な先生と児童との関わりや児童同士の関わりが生まれ,dohm [ドーム:人を大事にする(D) 応援する(O)ほめる(H)認める(M)]が活発におこなわれていました。
呉市教育委員会と特定非営利活動法人あなたのいばしょによる,呉のこどもを守るための連携協定の締結式が執り行われ,教育長が挨拶をするとともに,協定書に署名を行いました。(参考:あなたのいばしょプレスリリース<外部リンク>)
この協定は,呉市立小学校5年生から高等学校3年生までの児童生徒が,希死念慮があるなど,命の危険がある場合や,いじめ,不登校,虐待,体罰等のハイリスクな状況等にあり支援を必要とするときに,チャット相談を通して適切な関係機関等につなげ,必要な支援を受けることで呉のこどもを守っていくことを目的とし,呉市教育委員会と特定非営利活動法人あなたのいばしょの2者で連携を行うものです。