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後期高齢者医療被保険者証


 後期高齢者医療被保険者証は,後期高齢者医療制度の被保険者一人ひとりに交付される,はがき大の保険証です。医療を受ける際には必ず提示してください。

後期高齢者医療被保険者証

保険証の見かた

有効期限

 制度施行当初は,平成21年7月31日までですが,その後は毎年8月1日から翌年7月31日までの1年間です。ただし,平成19年度中の収入により,平成20年8月1日から一部負担金の割合が変更になる人は,平成20年7月末までに新しい被保険者証を送付しました。有効期限が切れた被保険証は利用できませんので,ご注意ください。

被保険者番号

 8桁の番号で,被保険者ごとに設定されます。

被保険者(住所・氏名・生年月日)

 住所・氏名・生年月日に間違いがないか,確認してください。

資格取得年月日

 75歳の誕生日または65歳以上で一定の障害の状態にあると広島県後期高齢者医療広域連合の認定を受けた日です。
 後期高齢者医療制度開始時点で,すでに75歳になられていた人は,平成20年4月1日です。

交付年月日

 保険証を発行した日です。

一部負担金の割合

 「1割」または「3割」が表記されます。
 被保険者等の住民税課税状況等により毎年判定され,8月1日から適用されます。

保険者番号

 8桁で市町ごとに異なる番号になります。
 呉市のでの保険者番号は「39342027」です。

被保険者証が手元に届いたら

 被保険者証が手元に届いたら,記載内容の確認をして,間違いがあれば保険年金課市民窓口課各市民センターに届出てください。

  • 勝手に書き換えたりすると無効になります。
  • 他人との貸し借りは絶対にしないでください。法律により罰せられます。
  • コピーした被保険者証は使えません。