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呉市で実施している乳がん検診


呉市で実施している乳がん検診

乳がんは,40~50歳代女性のがん死亡原因のナンバーワンです。
日本では,年間約1万4千人以上の女性が乳がんで亡くなっています。
マンモグラフィは,いわゆる乳房のレントゲンです。乳がん検診の検査方法として
効果があることが確認されており,早期の乳がんの検出に有用です。
また,呉市では30歳代の女性を対象にエコー(超音波)での検査も行っています。
乳がんは早期に発見して治療すれば95%以上が治ります。
専門の先生と一緒に定期的にチェックしていくことが大切です。 
※ここで言う「治る(=治癒)」とは,診断時からの5年相対生存率です。
相対生存率は,がん以外の原因で亡くなる人の影響を除いた数値です。
(出典:全がん協加盟施設における5年生存率2011-2013) 

マンモグラフィ

対象者 呉市在住の40歳以上の女性
料金 個別健診 1,700円
集団健診 1,000円
場所 個別健診

実施医療機関
実施医療機関一覧(特定健診・がん検診・骨粗しょう症検診)
※呉市の乳がん検診の実施を検討してくださる医療機関は,福祉保健課までご連絡ください

集団健診

西・東保健センター,呉市医師会病院,各保健出張所等
令和8年度呉市健康診査ご案内 [PDFファイル/1.04MB]
※倉橋・警固屋地区の検診予約開始日は,8月12日(水曜日)
に変更となりました。

 

超音波検査

 

対象者 呉市在住の30歳代の女性
料金 集団健診 1,000円
場所 集団健診

西・東保健センター,呉市医師会病院,各保健出張所等
令和8年度呉市健康診査ご案内 [PDFファイル/1.04MB]
※倉橋・警固屋地区の検診予約開始日は,8月12日(水曜日)
に変更となりました。

受診する時に持っていくもの

  ●「マイナンバーカード」もしくは「資格確認書」(住所 ・ 氏名 ・ 年齢 が分かるもの)

  ● 検診料金

検診料金が無料となる人

1 市民税非課税世帯の人

個別健診を受診する場合

事前に「呉市検診料金無料券」の交付申請の手続きを行ってください。
手続きは,福祉保健課,西・東保健センターまたは各保健出張所へお越しいただくか,郵送でできます。 

集団健診を受診する場合

予約時に市民税非課税世帯であることをお知らせください。
問診票などと一緒に郵送します。
交付された無料券は検診受診当日に持って行き,集団健診受付時に提出してください。
(検診料金自己負担額の事後清算はできません。)

2 生活保護世帯の人

 呉市福祉事務所(生活支援課)が発行する「被保護者証明書(緊急時受診用)」を持って行ってください。

3 乳がん検診の無料クーポン券配布の対象となる人

次の年齢の人が配布対象となります。
「無料クーポン」詳しくはこちら

 
乳がん検診 40歳から41歳 (昭和60年4月2日から昭和61年4月1日生まれの人)

※無料クーポン券が届く前に受診された場合は,市へ手続きすることで自己負担相当額が返ってきます。
(手続きには領収書が必要となります。)

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