ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 福祉 > 障害 > 自立支援医療(更生・育成・精神通院)

自立支援医療(更生・育成・精神通院)


更生医療

身体に障害のある人(18歳以上)が、指定医療機関の医師が治療効果があると認め、障害を除去し、または軽減することにより日常生活を容易にするための医療を受けた場合に、医療費の一部を支給する制度です。医療費の自己負担は原則1割ですが、世帯の所得に応じて1か月あたりの負担に上限額が設けられます。

対象者

身体障害者手帳を所持する人

申請に必要なもの

  • 更生医療要否意見書
  • 身体障害者手帳
  • 医療保険証
  • 印鑑
  • 申請者が生活保護を受給している場合はその受給が確認できるもの
  • 転入等により呉市市民税課で本人及び扶養義務者の所得を確認できない場合に限り、前住所地の課税台帳記載事項証明書等

申請窓口

障害福祉課(電話0823-25-3135)

育成医療

身体に障害のある児童(18歳未満)か、そのまま放置すると将来障害を残すと認められる児童(18歳未満)を対象に、手術等の医療費の一部を支給する制度です。医療費の自己負担は原則1割ですが、世帯の所得に応じて1か月あたりの負担に上限額が設けられます。

対象者

指定医療機関の医師が治療によって確実な治療効果があると認められた児童

申請に必要なもの

  • 育成医療意見書
  • 世帯全員の名前が記載された医療保険証等。同じ世帯で過去12か月の間に高額療養費の支給を3回以上受けている場合は、そのことを確認できる書類
  • 印鑑
  • 申請者が生活保護を受給している場合はその受給が確認できるもの
  • 転入等により呉市市民税課で本人及び扶養義務者の所得を確認できない場合に限り、前住所地の課税台帳記載事項証明書等

申請窓口

  • 障害福祉課(電話0823-25-3135)

更生医療及び育成医療の指定医療機関

 

精神通院医療

指定医療機関の医師が治療効果があると認め,通院して精神医療を受ける場合に医療費の一部を支給する制度です。医療費の自己負担は原則1割ですが、世帯の所得に応じて1か月あたりの負担に上限額が設けられます。

対象者

精神疾患に対する継続した治療を受けるために通院している人

申請に必要なもの

  • 診断書兼意見書(精神障害者保健福祉手帳及び自立支援医療費兼用)
  • 医療保険証
  • 印鑑
  • 申請者が生活保護を受給している場合はその受給が確認できるもの
  • 転入等により呉市市民税課で本人及び扶養義務者の所得を確認できない場合に限り、前住所地の課税台帳記載事項証明書等

申請窓口

  • 障害福祉課(電話 0823-25-3135)
  • 東保健センター(電話 0823-71-9176)
  • 各保健出張所

各医療の指定医療機関