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平成30年9月30日で風しん抗体検査及び予防接種費用助成制度が終了します


風しんと妊娠  

 風しんは,風しんウイルスの飛沫(ひまつ)感染によって感染し,発症すると発熱や淡紅色の発疹,首の後ろのリンパ節が腫れるなどの症状がでます。妊婦,とくに妊娠初期の女性が風しんにかかると,赤ちゃんにも感染し,耳が聞こえにくい,目が見えにくい,生まれつき心臓に病気がある,発達がゆっくりしているなど「先天性風しん症候群」という病気にかかることがあります。家族など周囲の方が風しんに感染し,妊婦にうつしてしまうことがないように,予防に努める必要があります。風しんに対する十分な抗体価があるかどうかは,抗体検査で確認することができます。
 このため呉市では,妊婦の風しんを予防し,先天性風しん症候群を抑制することを目的に,風しん抗体検査を無料で実施します。抗体検査の結果,風しんに対する抗体価が不十分であった場合には,感染を予防するために予防接種を受けることを検討してください(無料で接種できます。)。
 なお,妊婦は予防接種ができませんので,女性が予防接種をする場合,妊娠していない時期に接種を行い,その後2か月間の避妊が必要です。

風しん抗体検査対象者

 呉市に住民票を有する人で,次の条件に該当する人
1 妊娠を希望する女性
2 「妊娠を希望する女性 または 妊娠中の女性」と同居している人
  ※ただし,次の条件に該当する人は除きます
 (1)過去に抗体検査(妊婦健診を含む。)を受けた人
 (2)過去に風しんの予防接種(麻しん風しん混合及び麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチンを含む。)を接種した人
 (3)過去に風しんに罹患した人(抗体検査による確定診断を受けた人)

予防接種対象者

1 この制度の風しん抗体検査の結果が「風しん抗体価不十分」と判断された者のうち,予防接種を希望する人
2 呉市に住民票を有し,過去の抗体検査(妊婦健診を含む。)において,風しん抗体価が不十分とされた人のうち,次の条件に当てはまる人
  ア 妊娠を希望する女性
  イ 「妊娠を希望する女性又は妊娠中の女性」と同居している人
    ※ただし,次の条件に該当する人は除きます
   (1)妊婦健診等において風しん抗体価が不十分と判断された後に,風しんの予防接種(麻しん風しん混合及び麻しん
     おたふくかぜ風しん混合ワクチンを含む。)を接種した人
   (2)妊婦健診等において風しん抗体価不十分と判断された後に,風しんに罹患した人(抗体検査による確定診断を受けた人)

風しん抗体検査・予防接種費用

    無 料
     
     
※ 風しんの予防接種を行う場合は,麻しんの予防も同時にできる麻しん風しん混合ワクチンをお奨めします。
      ※ 女性が予防接種をする場合は,妊娠していない時期に接種を行い,その後2週間の避妊が必要です。

実施場所

    呉市内の風しん抗体検査実施協力医療機関 
   ※事前に予約が必要ですので,医療機関に直接連絡してください。

必要な物

   1.運転免許証や健康保険証など,呉市に住民票を有することが確認できる書類
   2.母子健康手帳や呉地域周産期オープンネットワーク共通診療ノート等により妊婦健診時の風しん抗体価が
    不十分であることが確認できる書類

実施期間

   平成30年4月1日~平成30年9月30日 

   呉市風しん抗体検査・予防接種費用助成事業リーフレット [PDFファイル/183KB]
 

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