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はかり(特定計量器)の定期検査について


はかり(特定計量器)の定期検査制度について

 はかり(特定計量器)は使用していくうちに,経年劣化等により必ず誤差が出てきます。

 その為,はかりが正しい値を示すか,定期的に確認する必要があります。

 「正しい計量器」を使うことは「正しい計量」をすることに繋がり,社会における重さなどの正確性が保たれます。

 

定期検査制度

制度の概要

☆ 取引・証明に使用する「はかり」<外部リンク>は定期検査が必要!

 取引や証明に使用する「はかり」は,検定証印または基準適合証印が付いているものを使用し,2年に1度,「定期検査」を受けなければなりません。(計量法第16条,19条)

 定期検査に合格したはかりには,定期検査済証印(合格シール)が貼られます。

 不合格になったはかりは,検定証印等が剥がされ,取引や証明で使用することができなくなります。
 

はかり          定期検査済証印説明 

                                                    定期検査済証印 (合格シール)

【定期検査の免除等】

(1) はかりが,製造時に行われた検定後3年以内(平成31年度以降は1年以内です。)で,かつ購入後1回目の定期検査については,免除されます。

(2) 受検しなければならない定期検査実施期日前1年以内に,計量士が行う検査(代検査に合格し,その旨を届け出たはかりは,定期検査が免除されます。

(3) 取引や証明に使用しない家庭用のはかりなどは,定期検査を受ける必要はありません。

 

実施時期 

 呉市では,市内を二つにわけて,奇数年度と偶数年度にそれぞれ定期検査を実施しています。(定期検査(集合場所)の日程はこちら)

検 査 年 度

検 査 区 域

定 期 検 査 の 実 施 時 期

偶数年度

中央 ・ 天応 ・ 吉浦 ・ 宮原 ・ 警固屋 ・ 音戸 ・ 倉橋 ・ 川尻 ・ 安浦 ・ 下蒲刈 ・ 蒲刈 ・ 豊 ・ 豊浜
奇数年度

阿賀 ・ 広 ・ 仁方 ・ 郷原 ・ 昭和 

☆ 広島県内の検査予定はこちら → 広島県計量協会HP 「はかり」の検査マップ<外部リンク>

 

受検方法

 定期検査では,「集合場所検査」,「所在場所検査」,及び「持ち込み検査」のいずれかで受検して頂くことになります。

 これまでに定期検査を受検されたことがあるはかりを所有されている方には,事前に指定定期検査機関から受検案内を行っています。

 定期検査を受ける必要があるはかりを新たに購入された方で,まだ定期検査を受検されたことが無い方は,商工振興課までご連絡ください。

☆ 定期検査実施期日に検査を受けることが難しい場合は,計量士が行う検査(代検査)をおすすめします。
 

集合場所検査

 呉市役所内の計量検査所をはじめ,市民センター,学校や集会所等の検査会場に,はかりをお持ちいただいて行う検査です。

 原則,集合場所検査での受検をお願いしています。

 なお,過去に受検されたことがあるはかりを所有されている方には,事前に指定定期検査機関から書面(はがき)で受検案内をさせて頂きます。

◎受検会場にお持ちいただくもの
  (1) 受検するはかり
  (3) 定期検査手数料
  (2) 案内はがき ( 届いた方だけ )

◎集合場所検査の日程はこちら


☆ 定期検査実施日に検査を受けることが難しい場合は,計量士が行う検査(代検査)をおすすめします。
 

所在場所検査

 大型のはかりや,多数のはかりを所持しているなどの理由で,集合場所検査を受けることが難しい事業者を対象に,はかりが使用されている事業所内等で行う検査です。

 受検を希望する場合は,事前に(受検年度の前年度9月頃までに)商工振興課へご連絡ください。

 なお,過去に受検されたことがあるはかりを所有されている方には,事前に指定定期検査機関から受検案内をさせて頂きます。

☆ 定期検査実施日に検査を受けることが難しい場合は,計量士が行う検査(代検査)をおすすめします。
 

持ち込み検査

 集合場所検査での受検ができなかった場合に,商工振興課(計量検査所)へはかりをお持ちいただいて行う検査です。

 必ず事前に,受検希望日時等について商工振興課へご連絡ください。

 

定期検査手数料

 定期検査を受検する際には,手数料が必要です。 受検時にお支払いいただきますので,現金でご用意ください。

 はかりの種類や性能などにより手数料が異なりますので特定計量器検査手数料 [PDF] をご確認ください。

 

集合場所検査の日程

 令和2年度の検査対象区域は,「中央 ・ 天応 ・ 吉浦 ・ 宮原 ・ 警固屋 ・ 音戸 ・ 倉橋 ・ 川尻 ・ 安浦 ・ 下蒲刈 ・ 蒲刈 ・ 豊 ・ 豊浜」です。(その他の区域は,来年度実施予定です。)

 集合場所検査の場所・日程等の詳細は,次の日程表をご覧ください。

 ※本年5月から予定しておりました令和2年度の集合場所検査の日程については,延期いたします。代替日程については,新型コロナウイルスの収束状況を見ながら決定いたします。

指定定期検査機関制度について

指定定期検査機関

 指定要件を満たした民間企業等が,行政の代わりに定期検査を行うことができる民間活用制度です。(計量法第20条)

 呉市では,3年に1度指定定期検査機関の指定を行っており,その中から,毎年定期検査業務の委託をする事業者を決めています。

 業務委託期間は,例年4月~9月の間です。 ※令和2年度は期間延長する予定です。

 

令和2年度の定期検査業務委託先

 名称 : 呉市指定定期検査機関 一般社団法人広島県計量協会

 住所 : 広島市南区丹那町4番12号

 電話 : 082-255-7386

 Fax  : 082-255-7568

 H P : http://keiryou.afz.jp/<外部リンク>

 

代検査 ( 定期検査に代わる計量士による検査 )

代検査の概要

 はかりの法定検査には,呉市が行う定期検査の他に,計量士が行う検査(代検査)があります。

 代検査を受検した場合は,定期検査を受検する必要はありません。(計量法第25条)

 休日での検査や,はかりの使用方法に関する助言・指導,はかりのメンテナンスを含めた検査を希望される場合などは,代検査をご検討ください。

 なお,検査手数料は各計量士が任意に定めた金額になります。呉市の規定によるものではありませんので,ご注意ください。


  代検査のことやその受検メリット,代検査を行っている計量士のことなどについて,さらに詳しく知りたい場合はこちら(広島県計量協会HP)。<外部リンク>

 

代検査を受けることができる期間

 代検査を受けることができるのは,定期検査実施期日の前1年間とされています。

 呉市の各検査区域での,代検査可能期間は以下のとおりです。
 

検 査 区 域

定期検査開始時期
(見込み)

代 検 査 可 能 期 間

各 検 査 区 域 の 代 検 査 可 能 期 間

中央 ・ 天応 ・ 吉浦 ・ 宮原 ・ 警固屋 ・ 音戸 ・ 倉橋 ・ 川尻 ・ 安浦 ・ 下蒲刈 ・ 蒲刈 ・ 豊 ・ 豊浜

延期(代替日程未定)

定期検査開始の1カ月前まで

阿賀 ・ 広 ・ 仁方 ・ 郷原 ・ 昭和 

令和3年5月

令和2年6月 ~ 令和3年4月

 

  代検査可能期間等について,さらに詳しく知りたい場合はこちら(広島県計量協会HP)。<外部リンク>

 

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