電子回覧板等の機能を持つ情報発信ツール(結ネット)を試験的に使っていただくことで,効果や課題を検証するモデル事業の募集を令和8年4月から6月にかけて行ったところ,次のとおりモデル事業に参加する団体が決定しました。
【モデル事業の概要】
自治会活動の支援につながるデジタルツールを,参加意欲のある自治会に一定期間試験利用していただき,今後の団体運営の実装モデルとなる可能性を検証することを目的として実施します。なお,試験利用を通じて,有効性や課題についてのアンケートにご協力いただきます。
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地区 |
団体名 |
団体の規模 |
開始時期 |
|---|---|---|---|
| 第6 | 郷町自治会 | 約150世帯 | R7 |
| 吉浦 | 吉浦地区自治会連合会 | 役員約20人 | |
| 昭和 | 大道田自治会 | 約70世帯 | |
| 川尻 | 川尻町西部1地区自治会 | 約250世帯 | |
| 昭和 | 本庄ハイツ自治会 | 約630世帯 | |
| 郷原 | 郷原町第9区自治会 | 約80世帯 | |
| 広西北部 | 広町石内自治会 | 約360世帯 | |
| 第3 | 登町自治会 | 約200世帯 | |
| 安浦 | 安浦町内海6区自治会 | 約70世帯 | |
| 警固屋 | 警固屋第8区自治会 | 約180世帯 | |
| 第1 | 宮原5丁目自治会 | 約90世帯 | |
| 昭和 | 苗代自治会 | 約200世帯 | R8 |
| 郷原 | 郷原町第4区自治会 | 約70世帯 | |
| 川尻 | 川尻町東部3地区自治会 | 約250世帯 | |
| 郷原 | 郷原町第二区自治会 | 約50世帯 |
・7月上旬~ 団体ごとに操作説明会の開催(新規団体については,試験利用開始前に管理者(運営者)向けの操作説明会,住民向けの操作説明会を開催)
・7月下旬~ 準備が整った団体から試験利用を開始し,アンケートを実施
モデル事業に係る各団体の費用は無料です。(実施に必要なデジタルツールの利用料等は,スマートチャレンジくれの実証事業予算において対応します。)
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地区 |
団体名 |
団体の規模 |
開始時期 |
|---|---|---|---|
| 音戸 | 音戸町早瀬区自治会 | 約280世帯 | R4 |
| 第6 | 北迫町自治会 | 約90世帯 | |
| 安浦 | 安浦町女子畑自治会 | 約130世帯 | R5 |
| 昭和 | 押込町東明ハイツ自治会 | 約220世帯 | |
| 吉浦 | 吉浦第4区自治会 | 約100世帯 | |
| 天応 | 天応町三葉自治会 | 約80世帯 | R6 |
| 宮原 | 宮原地区自治会連合会 | 役員約20人 | |
| 第3 | 古江町自治会 | 約220世帯 | |
| 第3 | 和庄通3丁目自治会 | 約100世帯 | |
| 音戸 | 音戸町渡子区自治会 | 約280世帯 | |
| 広東部 | 広町杭本自治会 | 約250世帯 |
令和7年度,モデル事業に取り組んでいただいている21団体と,既にモデル事業としての2年間を終え,地域協働課のデジタルツール活用支援補助金を活用し,継続実施していただいている5団体の計26団体を対象に,自治会役員の負担軽減や情報伝達の利便性向上についての効果や課題の検証を行うため,アンケートを実施しました。
呉市では,「スマートチャレンジくれ」の取組の1つとして,令和4年度から『デジタルツールを活用した自治会活動モデル事業』を実施しています。
自治会活動の支援につながるデジタルツール「結ネット」を,希望する自治会に一定期間試験利用していただき,今後の実装モデルとなる可能性を検証しています。
このたび,「結ネット」を活用する自治会などの事例をまとめた「呉市結ネット活用事例集」を作成しました。ぜひ,結ネットの新たな活用や導入のご検討にお役立てください。
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