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「呉市版データプラットフォーム」プロトタイプ(試作版)を公開(6月30日公開終了)


 呉市では,スマートシティ「くれ」の推進に当たり,データの利活用により,新たな産業の創出,市民生活の質の向上を図ることを目的として,令和4年1月から「オープンデータ利活用推進支援及びデータプラットフォーム構築支援業務」を実施し,このたび,呉市版データプラットフォームのプロトタイプ(試作版)を作成しました。
 このプロトタイプを公開することにより,今後,データの活用方法や拡充する内容について,市民の皆様と一緒に考えていきたいと思っています。

  

※「呉市版データプラットフォーム」プロトタイプは令和4年6月30日(木)で公開を終了しました。 

 (参照)
  オープンデータ利活用推進支援及びデータプラットフォーム構築支援業務についてはこちら
  オープンデータ利活用推進支援及びデータプラットフォーム構築支援業務に係るプロポーザルの選定結果についてはこちら

 

公開内容

 今回のプロトタイプを作成したエクスポリス合同会社のデータ公開サイト(Anastasia)における「地域分析」をベースとし,呉市内の18地区の人口推移,人口ピラミッドのグラフ化を行い,今後のまちづくりの基礎データを整備するとともに,市が保有する次の3つのデータをサンプルとして,分析・可視化を行いました。

・大和ミュージアム入館者データ

・いきいきパス利用データ

・図書館利用状況データ