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プレジャーボートの係留管理の適正化について


プレジャーボートの係留保管の適正化について

 プレジャーボート等の放置については,無秩序な係留による船舶航行の支障,係留場所の私物化,騒音や不法投棄による環境悪化,災害等による二次被害の拡大など,様々な問題を引き起こしており,早急な対策が求められています。
 そのため,国においては平成25年に「プレジャーボートの適正管理及び利用環境改善のための総合的対策に関する推進計画」を策定し,広島県では平成30年に「放置艇解消のための基本方針」を策定しました。
 呉市においても,広島県が策定した基本方針に沿って,令和4年度末までに「放置艇ゼロ」を目標とし,プレジャーボート等の係留保管の適正化に向けて取り組んでいます。

 

放置艇とは

 放置艇とは,「係留保管施設または正当な権限に基づき係留保管を行う場所以外の場所に係留保管されているプレジャーボート」を指します。
 なお,プレジャーボートとは,モーターボート,ヨットなどです。

 

係留許可について

 市が管理する港湾・漁港区域内に小型船舶用泊地等(プレジャーボートの係留を許可することが出来る区域)を順次設定します。
 設定された小型船舶用泊地等への係留は,市へ係留許可申請を行い,許可を受けたプレジャーボートのみ係留が可能となります。
 係留許可の申請手続きについては下記を参照ください。

 

放置等禁止区域について

 令和5年4月1日以降,市が管理する港湾・漁港区域内はすべて,無許可でのプレジャーボートの係留は出来ません。
 無許可でプレジャーボートを係留した場合,罰則が科せられる可能性があります。

       <参考>罰則規定(港湾法・漁港漁場整備法抜粋) [Wordファイル/18KB]

 

プレジャーボートの係留料金について

 令和5年4月1日以降,プレジャーボートの係留には料金が必要となります。料金は以下の通りです。(令和5年3月31日までは料金は不要です。)

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係留許可の申請について

 プレジャーボートの係留を申請する際は,次の書類を2部提出してください。

1.小型船舶用泊地等使用許可申請書

2.船舶検査証書の写し

3.位置図

4.見取り図(係留状態が分かるように記載。船舶,渡橋等の長さも記入すること。)

5.写真(船舶及び係留の用に供する工作物等すべて)

6.誓約書

7.構成員内訳書(任意団体等の代表者が申請を行う場合。様式任意)

8.その他必要と認められる書類

 

小型船舶用泊地等について

 小型船舶用泊地等は設定次第,随時公表していきます。

 

その他

 令和3年4月1日以降,新たにプレジャーボートを所有(譲渡等含む)し,市管理区域内に係留する場合は申請が必要となります。

 既にプレジャーボートを所有されている方の係留許可申請は,令和3年4月から令和5年3月の間で小型船舶用泊地等の設定が完了した区域から順次行ってください。

 今後,小型船舶用泊地等の設定が完了した区域に係留されているプレジャーボートの所有者の方へ通知を行います。通知の際は係留許可の申請を行ってください。

 なお,小型船舶用泊地等の設定が完了した区域に係留しているにもかかわらず,通知が無い場合はご連絡ください。