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プラスチック資源に混入していた異物


 プラスチック資源はごみステーションから収集した後,リサイクル工場に運ばれます。

 リサイクル工場では,袋の中身を人の手で選別しています。その際に本来プラスチック資源に入れてはいけない異物の混入が多数確認されています。

混入していた異物

 
刃物,乾電池・リチウムイオン電池を含む電子機器等 消火器・スプレー缶

電池・刃物・リチウム電池を含む電子機器等

 包丁やカミソリなどの刃物は,刃の部分を新聞紙等でくるみ,「燃えないごみ」で出してください。

 乾電池・リチウムイオン電池を含む電子機器等は,電池を外し,電池は「有害・危険ごみ」で,その他の部品は「燃えないごみ」で出すか,「小型家電回収ボックス」に出してください。          

消火器・スプレー缶

 消火器は,市のごみ処理施設で処理できません。詳しい処分方法は,下記URLをご確認ください。

 消火器の処分方法(リサイクル)             

 スプレー缶は「有害・危険ごみ」で出してください。

医療系廃棄物 生ごみ  

医療系廃棄物

 医療系の廃棄物は市のごみ処理施設で処理しないため,収集していません。処方された医療機関へご相談ください。

生ごみ

 生ごみは「燃えるごみ」で出してください。

 

 これらの異物のうち,特に危険なのは,リチウムイオン電池やスプレー缶等の「危険ごみ」です。

 これらは,収集運搬中やリサイクル工場での火災につながる恐れがありますので,絶対に入れないでください。

 (全国のごみ処理施設やリサイクル工場等でも火災事故が発生しており,施設の停止等につながる可能性があります。)

 このほかにも,刃物や医療系廃棄物については,選別作業の過程でケガや感染症の恐れがあります。

 ごみ出しルールを守って,適正な分別にご協力をお願いします。