プラスチック製の食品容器等を指定袋に入れる際,かさばってしまいすぐに袋がいっぱいになってしまうことはありませんか。
プラスチック資源の出し方を工夫し,指定袋を有効利用できれば,節約につながるかもしれません。

プラスチック製の食品容器等は,写真のように四隅を切ることで平たくし,これでかさばることが解消できます。
このように切るなどして,プラスチック資源の出し方を工夫することで,1枚の指定袋により多くのプラスチック資源を入れることができ,指定袋を有効利用することができます。
また,より小さく切ったり,潰したりすることで,さらに多くのプラスチック資源を指定袋に入れることができます。
他にも,使用する指定袋のサイズを30リットルから20リットル,20リットルから10リットル等,より小さいサイズに変更できるかもしれません。
指定袋代の節約にもつながりますので,ぜひ試してみてください!