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動物愛護管理法の一部改正について


動物愛護管理法が改正され,平成25年9月1日から施行されました

 ペットショップ等の動物取扱業の規制が厳しくなったほか,動物が命を終えるまで適切に飼う責任があることが盛り込まれ,いじめたり,捨てたりした場合の罰則が強化されます。
 みだりに,餌や水を与えないとか,酷使したり,病気やけがの状態で放置したり,糞尿が堆積するなど不衛生な場所で飼ったりする行為は,「虐待」です。
 愛護動物をみだりに殺傷・遺棄したり,虐待することは犯罪です。

  • みだりな殺傷 2年以下の懲役または200万円以下の罰金
  • 虐待・遺棄 100万円以下の罰金

飼い犬・飼い猫の引取り方法が平成25年9月1日から変わりました

 これまで,飼い主が飼えなくなった犬猫を引き取ってきましたが,身勝手な理由や,新たな飼い主を探す努力をしていない場合などでは,引き取りをお断りする場合があります。  
 飼い主には,最後まで飼う責任があります。愛情と責任をもって飼いましょう