ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

児童虐待防止月間


児童虐待防止月間

  呉市では,11月の「児童虐待防止月間」にあわせて,児童虐待防止のシンボルマークであるオレンジリボンを,民生委員・児童委員,市民センターやまちづくりセンター職員,

郷原小中学校の先生等が着用する「オレンジリボンキャンペーン」を行っています。

  「オレンジリボンキャンペーン」とは,一人でも多くの方々に「児童虐待防止」に関心を持ってもらい、子供たちの笑顔を守るために一人ひとりに何が出来るのかを呼びかけて

いく活動のことです。

 郷原町まちづくり推進委員会では,この活動に賛同し,児童虐待防止月間の初日である11月1日18時から,児童虐待防止のイメージカラーであるオレンジ色に城山をライト

アップしました。また,市民センターでは館内に児童虐待防止のパネル展示を行っています。

※オレンジリボンを着けた民生委員・児童委員のみなさん

0 8

※オレンジ色にライトアップされた城山

1 2 3 4 5 6 7

【オレンジリボンキャンペーンの起源】(出典:オレンジリボン公式ホームページ)

  2004年栃木県小山市で3歳と4歳になる二人の可愛らしい兄弟が何度も何度も父親の友人から暴行を受けていました。 その顔を見たコンビニの店長さんが警察に通報した

のですが,一旦は保護されながら,周囲の諸機関が適切な措置を取らなかったために,9月11日ガソリンスタンドで再び暴行を受け,車の中でもさんざん暴行を受け,息も絶え

絶えの状態で,橋の上から川に投げ込まれて幼い命を奪われるという痛ましい事件が起こりました。

    2005年,栃木県小山市の団体が,二度とこのような事件が起こらないようにという願いを込めて,子ども虐待防止を目指してオレンジ運動が始まりました。

 ※子育て中の親子に,やさしいまなざしをお願いします。

ご近所や外出先で出会った子育て中の親子に,やさしいまなざしをお願いします。 赤ちゃんに微笑みかけたり,階段で困っている親子を見かけたらベビーカーの持ち運びを手伝っ

たり,そんな些細なあなたの行動が,子育て中の親子の心の支えになります。 日頃からお付き合いがあるなどご存じの親子で,気になる方がいる場合は,声をかけるなどしてみて

ください。

 お互いに育児の悩みを話せたり,子どもを一緒に遊ばせたりする相手がいれば,心が少し穏やかになるかもしれません。 でもあなたが受け止めきれなかったり,声を掛けるのが

難しい場合は,無理せず,公的な支援を活用しましょう。

 児童虐待?」と思ったらすぐにお電話ください。

          児童相談所全国共通3桁ダイアル     「189(いちはやく)」 24時間対応

        呉市子育て支援課家庭児童相談室    「0823-25-3599」 24時間対応