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埋蔵文化財等の有無及び取扱いについて


埋蔵文化財等の有無及び取扱いについて

 呉市内で建築・擁壁・盛土・切土等の土木工事や開発事業を行う場合は,埋蔵文化財を保護するため,その計画地内の遺跡の有無について確認をする必要があります。

 市内の埋蔵文化財包蔵地については,広島県教育委員会の『広島県遺跡地図』により確認可能ですが,その範囲が明確でないものも多く,地図に示された範囲外にも存在する可能性があります。さらに,周知の埋蔵文化財包蔵地でない場所でも,新たに包蔵地が判明する場合もあります。そのため,工事を計画される場合は「周知の埋蔵文化財包蔵地」の有無にかかわらず,必ず文化振興課でご確認をお願いいたします。

 工事を計画した場合,可能な限り早い段階で「協議書」を提出し,工事予定地内の埋蔵文化財の有無について確認してください。開発行為の内容により,職員が現地調査を行い,工期前に試掘調査,現地立会,慎重工事等の指示を行う場合があります。

手続方法 

 呉市教育委員会教育長宛に,「文化財等の有無及び取扱いについて」の協議書を,2部提出してください。その際,

  1. 計画の概要(パンフレット等)及び開発計画地を示す位置図(1月10日,000~1月25日,000)
  2. 開発計画の区域を示す図面〔(1/500~1月2日,000)図面は計画地を含めた周辺の地形がわかるもの〕
  3. 設計図(掘削の範囲や深度が分かる平面図・断面図・立面図等)
  4. 現場の写真(デジタルカメラで撮影し,印刷したものでも可)も併せて添付してください。
  • ※1 回答書を郵送でご希望の方は,返信用切手の添付と宛先を記入した,長3封筒をご用意ください。
  • ※2 協議書が提出されて,回答書をお返しするまで,1~2ヶ月程度(市から県へ協議するため)を要します。
             できるだけ,協議書は早めに提出してください。

協議書データ

問い合わせ先

文化スポーツ部 文化振興課 文化グループ

電話 0823-25-3462

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