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消防法令に基づいて設置されている旧規格消火器は2021年12月31日までに交換が必要です

旧規格消火器は2021年12月31日までに交換をお願いします。

 消防法令に基づいて消火器の設置が義務付けられている建物等で,2011年(平成23年)1月1日の規格省令改正により既に型式が失効している消火器を継続的に設置できるのは,2021年(令和3年)12月31日までとなっています。2022年(令和4年)1月1日以降は,型式が失効した消火器の設置は認められませんので,旧規格の消火器を設置している方は早急に交換をお願いします

 詳しい内容は,リーフレットなどをご確認ください。また,ご不明な点は,各消防署にお問合せください。

【お知らせ動画(呉市消防局YouTube)】

消火器失効<外部リンク> https://www.youtube.com/watch?v=b2DuB4N5cSY<外部リンク>

【リーフレット】 旧規格消火器交換リーフレット[PDFファイル/1.06MB]

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【 お問合せ先 】

 呉市消防局 予防課 電話:0823-26-0324

 呉市西消防署 予防査察係 電話:0823-26-0336

 呉市東消防署 予防査察係 電話:0823-74-8906

 

消火器が破裂する事故が発生していますので注意してください。

 令和3年5月に兵庫県姫路市で,火災のときに使用した点検を実施していない消火器(1989年製造)が破裂し,初期消火をしていた従業員が負傷する事故が発生しました。また,令和2年3月にも愛知県名古屋市で,初期消火をしていた従業員が負傷する同じような事故が発生しています。

 消防法令に基づいて設置されている消火器は,定期的な点検が義務付けられています。点検をしていない場合は,火災が発生したときに,その効果を十分に発揮できないおそれがあります。

消火器については,次のことに注意をしましょう。

●消防法令に基づいて設置されている消火器は,定期的な点検と報告が義務付けられています。

●消火器の本体に腐食等があるものは使用しないようにしましょう。特に消火器の内部に圧力がかかっているものについては,破裂するおそれが高くなります。

●消火器は,通行又は避難に支障がなく,消火薬剤が凍結,変質等のおそれの少ない場所で,使用するときに簡単に持ち出すことができる位置に設置しましょう。

●消火器に著しい腐食等があるものは,破裂する事故のおそれが高いことから,消火器の使用をとりやめ,人が触れることのないようにしましょう。

 

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