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消防局・西消防署新庁舎の建設が始まりました

消防局・西消防署新庁舎の建設が始まりました

 現消防庁舎は、昭和39年に建設され、築54年を経過しており、経年劣化による鉄筋の腐食やコンクリート剥落など老朽化が進んでいます。

 市民の安全・安心を確保するには、大規模地震などの災害時において、防災拠点としての役割を果たす必要があるため、耐震性の確保やあらゆる訓練を行うことができる新庁舎を整備します。

概要

 工 事 名 称  消防局・西消防署新庁舎建設工事等

 工 事 場 所  呉市西中央3丁目1番内 (旧上下水道局敷地)

 構造規模 

 (庁 舎 棟)  構 造:鉄骨鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、地上 4階

          建築面積: 1,397.68平方メートル、延床面積:3,883.04平方メートル、最高高さ:16.12メートル

 (主訓練棟)  構 造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、地上 4階

          建築面積: 53.94平方メートル、延床面積:118.19平方メートル、最高高さ:18.60メートル

 (副訓練棟)  構 造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、地下 1階、地上 3階

          建築面積: 78.24平方メートル、延床面積:119.38平方メートル、最高高さ:13.20メートル

 ※119番通報の受付や出動指令を行う高機能消防指令センターシステムを含めた完成予定は、平成32年3月です。

外観イメージ図

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                        南側道路からのイメージ図                         北西側道路からのイメージ図

工程 (予定)

 3月末工程表       
 平成31年3月末現在では、庁舎棟の「基礎工事」がほぼ完了しました。
 

 

風景

    位置図    ①
                              新庁舎建設位置図                                写真1 上空からの全体風景
 

    ②    ③
           写真2 上空からの庁舎棟の風景                           写真3  上空からの副訓練棟の風景