【1】呉市豊町御手洗伝統的建造物群保存地区
印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月24日更新
御手洗の町並みの特徴は,江戸時代中頃から幕末にかけて形成されていった町の形態や構造がよく残っており,近世から近代にかけての伝統的建造物とともに高燈籠や雁木等の歴史的港湾関係遺構も保存され,近世における西廻り航路の発展に伴う瀬戸内の潮待ち・風待ちの港町としての歴史的風致をよく残しています。
平成6年7月4日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
平成6年7月4日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
