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鳥インフルエンザ(H5N1)


●鳥インフルエンザ(H5N1)を疑う症状がある場合

 鳥インフルエンザ(H5N1)を疑う次の症状等がある場合は,医療機関を受診する前に保健所へ連絡し,その指示を受けてください。

鳥インフルエンザ(H5N1)を疑う症状等

@38℃以上の発熱

A咳や息苦しさなどの呼吸器症状

B過去10日以内の「鳥インフルエンザ(H5N1)患者発生地域」への渡航歴(同地域への渡航歴のある人との接触も含む。)

   広島県が作成したリーフレットはこちら ⇒ 県民のみなさまへ
 

●鳥インフルエンザ(H5N1)患者発生地域

   鳥インフルエンザ(H5N1)発生国及び人での発症事例 ⇒ 厚生労働省

   鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布 ⇒ 国立感染症情報センター

  

●「鳥インフルエンザ(H5N1)患者発生地域」から入国(帰国)された方

 「鳥インフルエンザ(H5N1)患者発生地域」から入国(帰国)された方は,次のことに注意して10日間の健康観察をしましょう。

 ・朝夕の体温測定を実施し,ご自身の健康状態を確認しましょう。
 ・外出時はできるだけマスクを着用しましょう。
 ・万が一,発熱や咳などの症状が出たら,保健所へ連絡しましょう。

 

●感染を予防するため次のことを心がけましょう

 ・人ごみをできるだけ避け,必要に応じてマスクを着用しましょう。
 ・帰宅したら,手洗い,うがいを励行しましょう。
 ・くしゃみ,咳などの症状がある場合は,ティッシュなどで口や鼻を覆い,飛沫を防ぎましょう。
 ・くしゃみ,咳,鼻をかんだ後は,十分に手を洗いましょう。
 ・体力が低下しないよう,栄養と睡眠を十分にとり,適度な運動をしましょう。

 

●渡航の際は,鳥インフルエンザ(H5N1)患者発生地域に関する情報に十分注意しましょう

  海外旅行者のための感染症情報 ⇒ FORTH

 

●鳥インフルエンザ(H5N1)や新型インフルエンザなどに関する情報

  感染症情報 ⇒ 厚生労働省

  鳥インフルエンザ ⇒ 国立感染症研究所

 


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