(ご意見)
  呉市営バスの「呉広島空港線」をもっと便利にしてください。また,羽田空港からの最終便との連絡やバスの小型化を検討してください。

(回答)
 呉広島空港連絡バスは,広島空港利用者を対象とし利用客数の関係から1日に6往復の運行を行っており,各便とも、御利用の多い東京便を中心とし,交通渋滞による遅れを考慮しながら,到着時刻を設定しています。
 しかしながら,当路線は運行区間が長く、その大半が一般道路であるため、交通渋滞等の影響を受けやすく、遅れ運行となる場合もあり、飛行機との乗り継ぎには、余裕を持った御利用をお願いしているところです。将来的には,現在建設中の東広島呉自動車道に運行コースを変更し,所要時間を短縮する計画としています。
 また,広島空港発呉駅行のバス最終便は,羽田空港からの最終便のほか,他のお客様のご利用もあり,これらのお客様のバス降車後の乗り継ぎ等にも配慮しなければなりません。これらの諸事情から空港及び航空会社とも協議した結果,羽田からの最終便の到着が遅れた場合には,空港職員と連携し,既にバスにご乗車されているお客様の了解を頂いたうえで,最大15分程度待機することとしております。
 また,バスの小型化につきましては,サイズの大小による運行コスト差は小さく,比較的長時間ご乗車頂く路線であり荷物もかさばることが多く,快適性を確保するため一定のサイズが必要であると考えています。
 交通局経営総務課( 0823-25-6700)