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9月27日から,広島呉道路(クレアライン)の通行が再開されます!


9月27日から,広島呉道路(クレアライン)の通行が再開されます!

  平成30年7月豪雨により被災し,通行止めが続いている広島呉道路(クレアライン)坂北IC~呉IC間について,国土交通省及びNEXCO西日本から,通行再開時期が 9月27日(木曜日)15時と発表されましたので,呉市からも改めてお知らせします。

○ 9月27日(木曜日)15時から,広島呉道路(クレアライン)の通行が再開されます。

   クレアラインについては,先日,復旧工事完了の見通しが11月中から10月上旬に前倒しされる旨の発表がされていたところですが,この度の発表は,これが更に前倒しされるものです。

    詳細は,国土交通省のホームページをご覧ください。

     http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001078.html<外部リンク>

 

○ 併せて,主要地方道呉環状線の一部区間(国道31号大屋橋北詰交差点~天応中学校入口交差点)の通行止めも解除されます。

   クレアラインの通行再開に併せて,天応地区の市街地を通過する主要地方道呉環状線の一部区間(国道31号大屋橋北詰交差点~天応中学校入口交差点)の通行止めが解除されます。

   なお, 焼山方面への通り抜けはできません。

 

  広島呉道路の早期復旧については,人流・物流機能の早期回復及び国道31号の渋滞緩和の観点から,呉市としても国に対して要請してきたところです。

  引き続き,JR呉線広駅以東の早期運行再開や代行バスの充実,主要地方道呉環状線(天応~焼山間)等の早期復旧について,国,県及びJR西日本に対して強く要請してまいります。


【新原呉市長のコメント】

   本日,国土交通省から,広島呉道路(クレアライン)の復旧時期について,9月27日と発表されました。また,併せて呉環状線の一部区間(天応地区)の通行止めが解除されることとなりました。国土交通省,NEXCO西日本,広島県など関係機関の皆様には大変感謝申し上げます。

   このクレアラインの復旧は,被災地である天応地区の復旧・復興作業を更に加速させるとともに,市民の皆様の日常生活を取り戻す大きな一歩になるものと考えています。

   引き続き,市民の皆様の日常を取り戻すべく,JR呉線広駅以東の不通区間や主要地方道呉環状線(天応~焼山間)等の一日も早い復旧について,国,県及びJR西日本に対して強く要請してまいります。


 

10月14日から,JR呉線安芸川尻駅までの運転が再開されます!また,安浦駅までの運転再開も11月中に前倒しされます!

 JR呉線の早期復旧については,呉市としても呉市渋滞・交通対策チームにおいて重点課題と位置付け,JR西日本に対して要望を行ってまいりました。

 この点について,この度,次のとおりJR西日本から運転再開時期を早める旨の報道発表がありましたので,お知らせします。

・JR呉線(安芸川尻~広駅間)運転再開

             10月中 → 10月14日(日曜日)

・JR呉線(安浦~安芸川尻駅間)運転再開

             2019年1月中 → 11月中 

 詳細は,JR西日本のホームページをご覧ください。

 https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/09/page_13056.html<外部リンク>


【新原呉市長のコメント】

 本日,JR西日本から,JR呉線の運転再開について,安芸川尻駅までが10月14日,安浦駅までが11月中と発表されました。JR西日本を始め関係者の皆様には,早期の運転再開に御尽力いただき大変感謝申し上げます。

 川尻地区・安浦地区など本市の東部地域では,JR呉線が通勤・通学など市民生活において重要な役割を果たしており,この度の災害で,あらためてその重要性が認識されたところです。

 JR呉線の不通により,皆様には大変御不便をお掛けしておりますが,見込みより早く再開されることとなりました。

 引き続き,一日も早い運転再開と将来を見据えた機能強化について,JR西日本に強く要望してまいります。


 

広島呉道路(クレアライン)の通行が10月上旬に前倒しされます!

   平成30年7月豪雨により被災し,通行止めが続いている広島呉道路(クレアライン)について,これまで国から示されていた復旧時期が,11月から1か月前倒しされ,10月上旬となりましたので,呉市からも改めてお知らせします。

 

    詳細は,国土交通省のホームページをご覧ください。

    http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001070.html<外部リンク>

 

  広島呉道路の早期復旧については,人流・物流機能の早期回復及び国道31号の渋滞緩和の観点から,呉市としても国に対して要請してきたところです。

  なお,JR呉線広駅以東の早期運行再開や代行バスの充実,主要地方道呉環状線(天応~焼山間)等の早期復旧についても,引き続き,国,県及びJR西日本に対して強く要請してまいります。


 【新原呉市長のコメント】

   本日,国土交通省から,広島呉道路(クレアライン)の復旧時期について,10月上旬と発表されました。当初の11月予定から1か月を早めていただき,国土交通省,NEXCO西日本を始め関係機関には大変感謝申し上げます。

   クレアラインの通行止めにより,大規模な渋滞が発生するなど広島への通勤・通学,物流,あるいは観光など大きな支障が生じておりました。

   市民の皆様には大変御不便をお掛けしていましたが,今後,このクレアラインの復旧を機に,復旧・復興に向けた取組を更に加速してまいります。

   なお,JR呉線広駅以東の不通区間や主要地方道呉環状線(天応~焼山間)の一刻も早い復旧について,引き続き,国,県及びJR西日本に対して強く要請してまいります。


 

呉市内⇒広島市内の通勤・通学は都市間バスでアクセスしましょう!

平成30年7月豪雨の影響により国道31号で渋滞が発生しやすくなっています。

 ・呉市内から広島市内への通勤・通学は、都市間バスならマイカーより34分も早い!

チラシ画像

チラシ [PDFファイル/574KB]

広島市内⇒呉市内の通勤・通学は都市間バスまたは広域迂回でアクセスしましょう!

平成30年7月豪雨の影響により国道31号で渋滞が発生しやすくなっています。

広島市内から呉市内への通勤・通学は,

  ・都市間バスならマイカーより43分も早い!!

  ・広域迂回(山陽自動車道,東広島・呉自動車道経由)なら国道31号より55分も早い!!

広域迂回

チラシ [PDFファイル/223KB]

 

 

9月9日から,JR呉線広駅~坂駅間の運転が再開されます!

JR呉線の早期復旧については,呉市としても呉市渋滞・交通対策チームにおいて重点課題と位置付け,議論・検討を行うとともに,JR西日本に対して要望を行ってまいりました。

この点について,この度,次のとおりJR西日本から運転再開時期を早める旨の報道発表がありましたので,お知らせします。

・JR呉線(広~坂駅間)運転再開    9月中 → 9月9日(日曜日)

・JR呉線(安芸川尻~広駅間)運転再開 2019年1月中 → 10月中

詳細は,JR西日本のホームページをご覧ください。

https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/08/page_12897.html<外部リンク>


 【新原呉市長のコメント】

本日,JR西日本広島支社から,JR呉線の運転再開について,広駅~坂駅間が9月9日,安芸川尻駅~広駅間が10月中と発表されました。運転再開を早めていただき,JR西日本には大変感謝申し上げます。

JR呉線の不通により,通勤・通学等に大きな支障が生じ,市民の皆様には大変御不便をお掛けしていました。

見込みより早く再開されることを大変うれしく思っております。

なお,一刻も早い安芸川尻駅以東の運転再開と,クレアラインの復旧を,引き続き,国・県・JR西日本へ強く要望してまいります。


 

8月20日から、JR呉線代行バス(呉・坂間の各駅停車便)において、「災害時バス位置情報提供システム」の試行運用を全国で初めて行います!

 呉市は、8月20日から、産官学の連携により、JR呉線代行バス(呉・坂間の各駅停車便)の位置情報をインターネットで提供する「災害時バス位置情報提供システム」の試行運用を開始しますので、お知らせします。
 災害時の代行バスにおけるバス位置情報の提供は、全国で初めての試みです。

スマートフォンやパソコンから簡単に、バスの現在位置がわかります!

 JR呉線代行バス(特に呉・坂間の各駅停車便)は、国道31号の渋滞により、各バス停への所要時間が大幅に前後しており、利用者にはバス停で長時間待つ場合があるなど、御不便をお掛けしています。
 呉市では、JR呉線代行バスが市民の重要な移動手段となっている現状を踏まえて、利用者の利便性の向上策を「呉市渋滞・交通対策チーム」において議論・検討してきました。こうした中、同チームのメンバーである呉工業高等専門学校神田佑亮教授を中心とした産官学連携により、「災害時公共交通情報提供研究会」を立ち上げ、災害時において市民や来訪者の皆さんにとって役に立つ情報提供について検討を重ねてまいりました。

 その一環として、バスの位置情報を利用者にお知らせする「災害時バス位置情報提供システム」を、試行運用できる運びとなったものです。
  ※ 詳細は下記 「 災害時バス位置情報提供システム」の試行運用について 」 のとおりです。

 このバス位置情報の提供により、バス停での待ち時間の短縮やバス待ちによるストレスの軽減など利便性の向上を図るとともに、代行バスの利用促進につなげていきたいと考えています。


【呉工業高等専門学校 神田佑亮教授のコメント】

 今、不便だと感じていることを、情報提供により少しでも便利に、また不便が解消できるように、全国の研究者や組織と連携しながら進めてまいります。
 災害時の交通情報の提供は今回の災害だけでなく、全国的にも大きな課題であります。そのため、急ピッチではありますが、手探りで進めつつあるため、不便をおかけするかもしれませんが、皆さんの移動の際のお役に立てばと思います。


 今後とも、国・県を始めとした関係機関と密接に連携するとともに、有識者の方に御意見を伺いながら、呉市としてできる限りの対策を進めてまいります。

「災害時バス位置情報提供システム」の試行運用について

1 目的
 現在、JR呉線代行バス(呉駅~坂駅)が運行されているが、生活交通の役割を担う各駅停車便は国道31号の渋滞に巻き込まれることもあり、所要時間が長く、さらに通過時刻も安定していない(通常:鉄道23分→バス:1時間〜1時間30分程度)。そのような事情から、呉駅~坂駅間の各駅停車便は、各バス停の通過予定時刻が掲示されていないこともあり、利用者は不便な移動となっている。
 こうしたことから、所要時間の安定していないJR呉線代行バス(呉駅~坂駅間の各駅停車便)を対象に、バス位置情報の提供を行い、利用者のストレス軽減や公共交通の利用促進を図る。

2 実施期間
  平成30年8月20日(月曜日)~31日(金曜日)の2週間程度 ※平日のみの実施

3 対象路線・対象便
 (1) 対象路線 JR呉線代行バス 呉駅~坂駅(各駅停車便)
   ※直行便は対象としていません。
 (2) 対象便  呉駅・坂駅それぞれの始発便~8時30分までの出発便
         (呉駅:5時35分頃発~、坂駅:6時25分頃発~)

4 システムの概要
 バス車内に簡易GPSシステム(通信機器搭載)を搭載、サーバーに位置情報を送信し、インターネットの地図上でバスの位置情報を表示する。
 なお、簡易GPSシステムは小型で容易に持ち運びが可能であり、今回の豪雨災害後の臨時輸送等の機動的な運用に適している。

5 情報提供を行うホームページのアドレス
  https://skybrain-bus.ekispert.jp/osm_viewer/index/hiroshima<外部リンク>
  短縮版URL
  http://bit.ly/2OBudTH<外部リンク>
    QRコード
     QRコード

6 災害時公共交通情報提供研究会
  非常時運行となっている豪雨災害発生後の公共交通の情報提供について,産官学が連携し研究・検討を実施

 【構成メンバー(2018年8月17日現在)】

 ・ 広島大学 大学院国際協力研究科 藤原 章正 教授(交通工学)
 ・ 呉工業高等専門学校 環境都市工学分野 神田 佑亮教授(交通システム)
 ・ 東京大学 生産技術研究所 伊藤 昌毅 助教(ユビキタス・コンピューティング)
 ・ 公益社団法人 広島県バス協会
 ・ 西日本旅客鉄道 株式会社 広島支社
 ・ 広島電鉄 株式会社
 ・ 株式会社 ヴァル研究所
 ・ 株式会社 トラフィックブレイン
 ・ 株式会社 バイタルリード
 ・ 株式会社 ファイコム
 ・ 広島県
 ・ 呉市

8月18日から国道375号の通行が可能となります!(予定より5日早く、暫定解除)

 先般、国道375号二級峡トンネル下・上段原橋付近の通行止め箇所について、当初見込みを約4か月前倒しし、8月23日17時から暫定解除とされる見込みとなったことをお知らせしましたが、更に予定が前倒しされ、8月18日17時から2車線での交通解放ができる見込みとなりましたので、呉市からも改めてお知らせします。

8月18日から国道375号の通行が可能となります!

【暫定解除日時】 8月18日17時から
  詳細は広島県のホームページをご覧ください。 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/209/kure-road.html<外部リンク>

 国道375号の早期復旧は、東広島・呉自動車道・国道185号等の渋滞緩和の観点からも非常に有効であることから、呉市としても呉市渋滞・交通対策チームにおいて議論・検討を行うとともに、県に対して提案・要請を行ってきたところです。
 今後とも、国・県を始めとした関係機関と密接に連携するとともに、有識者の方に御意見を伺いながら、呉市としてできる限りの対策を進めてまいります。

8月23日から、国道375号の通行が可能となります!(通行止めの暫定解除)【呉市渋滞・交通対策チーム(平成30年8月7日)】

 国道375号二級峡トンネル下・上段原橋付近の通行止め箇所については、これまで、12月上旬まで通行止めの見込みとなっていましたが、この度、当該箇所の通行止めが 8月23日17時から暫定解除とされる見込みとなりました。
 この国道375号の通行止めの暫定解除により、東広島・呉自動車道及び国道185号の渋滞緩和が期待されることから、呉市としても改めてお知らせします。

※ 詳細URL 広島県報道発表資料  https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/322355.pdf<外部リンク>

東広島・呉自動車道及び国道185号における渋滞の緩和が期待されます。

 国道375号の通行止め等により、東広島・呉自動車道及び国道185号を通行する自動車の台数が交通容量(道路が通すことのできる自動車の台数)に対して大幅に超過し、特にこれらの道路が合流する先小倉交差点付近において、朝夕ピーク時を中心に大規模な渋滞が発生していました。
 国道375号の早期復旧は、東広島・呉自動車道・国道185号等の渋滞緩和の観点からも非常に有効であることから、呉市としても呉市渋滞・交通対策チームにおいて議論・検討を行うとともに、県に対して提案・要請を行ってきたものです。


【呉工業高等専門学校 神田佑亮教授のコメント】

 当初12月と発表されていましたが、約4ヶ月早く通行止が解除されることとなり、関係機関の皆さんのご尽力に感謝申し上げます。
 国道375号の通行止解消により、郷原・東広島地区との二輪車の往来が可能となったり、市民の皆さんの通勤・通学の不便が大きく解消されるだけでなく、接続する広地区、特に国道185号先小倉交差点の混雑緩和に大きく寄与すると期待されます。
 加えて、広域的なネットワークでの効果の発現も期待され、今回の通行止解消により東広島・呉自動車道を通行する広域迂回が機能しやすくなり、国道31号の混雑緩和にもつながる可能性が高いと推察しています。
 ただし、朝夕の時間帯では国道185号、31号には、これまでと比較して軽くはなりますが、豪雨災害前の程度の渋滞が引き続き発生する可能性はあり、引き続き公共交通の利用や相乗り、時差出勤等をお願いいたします。


企業の臨時通勤バスは、広島呉道路(クレアライン)を優先通行できることとなりました!【呉市渋滞・交通対策チーム(平成30年8月2日)】

 国道31号等の渋滞緩和策については、呉市としても呉市渋滞・交通対策チームにおいて議論・検討を行うとともに、国・県・関係機関等に対して要望を行ってまいりました。
 この度、当チームの検討成果を踏まえた渋滞対策の一環として、国土交通省・N E X C O西日本・広島県が連携して、次の取組を行っていただくこととなりましたので、お知らせします。

企業通勤バスの広島呉道路(クレアライン)の通行が可能となりました。

 この度の豪雨災害の臨時対応として、企業が運行している送迎バス、またはこれから運行する送迎バスは、8月2日から、クレアラインの緊急通行が可能となりました。


【対象条件】 次の条件を満たす通勤バスが対象となります。

  1. 代行バス等の運行時間と始業終業時間が合わない、バス停から勤務地が遠いなど、代行バス等の利用を推奨できない環境であること。(詳細は下記申請先に相談してください。)
  2. 企業側でマイクロバス(乗車定員11名以上)を含むバスを用意できること。
  3. 企業側で乗降場の確保ができること。(既存バス停を使用したい場合は、要事前調整)
  4. 運行経路、運行時間帯、車両ナンバー等について事前に申請できること。

   ※ 上記1.~4.を事前申請頂いた方に、広島県から通行許可証を発行いたします。
   ※ 通行時は、通行許可証をフロントガラスの外部から見える位置に掲示頂きます。

【申請先】 広島県地域政策局地域力創造課
       Tel:082-513-2581 (申請受付時間:8時30分~17時15分)
   ※ 詳細URL  国土交通省中国地方整備局 http://www.cgr.mlit.go.jp/kisha/2018aug/180801-4top.pdf<外部リンク>


呉市は、渋滞対策に御協力いただく企業を応援します!

 市内には,「企業通勤バスの導入」や「フレックスタイムの導入」など、独自で渋滞対策に取り組まれている企業があります。
 呉市は,こうした企業の取組を応援してまいります。
 本日から、豪雨災害により被害等を受けた企業に対して、呉市インキュベーション施設の使用を許可できるように取り扱うこととしましたが、渋滞対策として勤務地を変更する企業についても対象としています。
 「企業通勤バスの導入」、「マイカー相乗り」、「時差出勤・フレックスタイムの導入」、「操業時間の見直し、サマータイムの導入」などの実施に当たり困ったこと等があれば、呉市渋滞・交通対策チームに御相談ください。
 引き続き、企業の皆さんの御協力をよろしくお願いします。

  (お問い合わせ先) 呉市企画部企画課  Tel:0823-25-3273
  【 企業相談窓口 】  呉市産業部商工振興課 Tel:0823-25-3310


 なお、呉市がこれまでに行ってきた渋滞対策の取組は、次のとおりです。

  呉市のこれまでの取組 [PDFファイル/737KB]

広島方面への通勤・通学は,バスをご利用ください。

 本日からJR呉線坂・海田市間が運行を再開したことにより、呉・広方面からの代行バスは坂駅までとなりました。
 初日の代行バス所要時間は、呉駅→坂駅間が約30分、坂駅→呉駅間が約60分であり、定時性が確保されつつあります。
 広島方面への移動は、是非バスをご利用ください。

JR呉線(広~坂駅間)の運転再開時期等について【呉市渋滞・交通対策チーム(平成30年7月31日)】

 JR呉線の広駅・呉駅間の臨時的な運行,JR呉線の早期復旧等については,市民の皆さんの御意見を踏まえ,呉市としても呉市渋滞・交通対策チームにおいて重点課題と位置づけ,議論・検討を行うとともに,国・県・JR西日本に対して要望を行ってまいりました。
 この度,これらの要望事項に対して,次のとおりJR西日本から報道発表がありましたので,お知らせします。


  •  8月2日  JR呉線(坂~海田市駅間)運転再開
  •  8月11日 三原~広駅間の代行バスの運行開始
  •  8月20日 JR呉線(広~呉駅間)暫定的な部分運転を実施
  •  9月中   JR呉線(広~坂駅間)運転再開

詳細は,JR西日本のホームページをご覧ください。 https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/07/page_12807.html<外部リンク>


災害時緊急輸送船「キャットクルーズ」を増便(仁方港発)します。

 7月30日から川尻桟橋・呉中央桟橋間で運航を開始している災害時緊急輸送船「キャットクルーズ」は,初日32人,本日52人の利用があり順調に滑り出しています。
 これを受けて,仁方港・呉中央桟橋間の連絡便の運航を検討します。詳細は決定次第,改めてお知らせいたします。

渋滞解消のため,引き続き,市民・企業の皆さんの御協力をお願いします。


〜渋滞・交通問題協力企業表彰制度(仮称)を創設します〜


 国道31号・185号等で発生している渋滞については,引き続き様々な対策の検討を進めておりますが,交通容量(道路が通すことのできる車の台数)に対して,自動車の台数が大幅に超過しており,市民・企業の皆さんの御協力も不可欠な状況です。
 次の取組について,引き続き,御協力をお願いします。


  •  マイカー相乗りをお願いします。
  •  時差出勤・フレックスタイムの導入をお願いします。
  •  操業時間の見直し,サマータイムの導入をお願いします。
  •  企業通勤バスの導入をお願いします。

 呉市では,渋滞対策に御協力いただいた企業を対象とした表彰制度を検討しています。詳細は決定次第,改めてお知らせいたします。
 企業の皆さんの御協力をよろしくお願いします。
 今後とも,国・県を始めとした関係機関と密接に連携するとともに,有識者の方に御意見を伺いながら,呉市としてできる限りの対策を進めてまいります。

広島・呉間の移動の際は,クレアライン線・JR呉線代行バスをご利用ください。【呉市渋滞・交通対策チーム(平成30年7月26日)】

 呉市渋滞・交通対策チームの検討成果を踏まえた取組の一つとして,7月26日(木曜日)より広島呉道路(クレアライン)坂北IC料金所へのバス専用レーン(呉方面のみ,午前中6時00分~12時00分)の設置が実施されました。

 (詳細は,国土交通省ホームページをご覧ください。  http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001041.html<外部リンク> )

 上記のバス専用レーンが設置されたことにより,広島バスセンター発呉方面行きのクレアライン線,広島駅発 呉駅行きのJR呉線代行バス(いずれも午前中の便)の運行時間が短縮され,利便性が向上しました。

 国道31号等の渋滞緩和のため,広島・呉間の移動の際は,バスをご利用ください。

  ※ 8月2日以降の代行バス運行については,JR西日本のホームページをご覧ください。

    https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/07/page_12807.html<外部リンク>

駅へはできる限り,バス・自転車・バイクでお越しください。 【呉市渋滞・交通対策チーム(平成30年7月20日)】

 現在国道31号,185号が大渋滞しています。

 駅周辺に車が集中すると,さらに渋滞が悪化する可能性があります。

 駅まではバス,自転車,バイクでお越しください。

 各駅の駐輪場をご利用ください。(呉駅・広駅にはそれぞれ約1,400台収容可能)

 なお,駅周辺の駐車場には限りがあります。

JR呉線での代行バス運行に対応するため,呉駅西駐車場の供用開始時間を繰り上げています。

7月21日(土曜日)から併用開始時間を早めています。(終了未定)

呉駅西駐車場供用開始時間の繰り上げについて [PDFファイル/298KB]

渋滞解消のための市民の皆さんへのお願い! 【呉市渋滞・交通対策チーム(平成30年7月18日)】

○ 広島へはバスが便利です。マイカーを控え,バスを利用して下さい。100台車が減れば,渋滞が約1km短くなります。

○ マイカー相乗りをお願いします。

○ バス運行実績時刻をスマートフォンから見られるように本市のホームページに適時掲載しますので,これらの所要時間情報を確認して通勤・通学ルートをよく考えて下さい。

○ 時差出勤・フレックスタイムの導入をお願いします。

○ 操業時間の見直し,サマータイムの導入をお願いします。

これまでの報道発表資料

関連リンク情報

呉市渋滞・交通対策チームと連携した取組について,関連リンクを掲載しています。

新着・注目リンク

  呉市渋滞・交通対策チームでの議論を踏まえ,仁方地区と呉方面への臨時的な移動手段として災害時緊急輸送船「キャットクルーズ2」を運航します!

https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/28/catcruise2.html<外部リンク> (交通政策課)

関連リンク

メンバー構成等

渋滞対策チーム 参加メンバー 一覧

【呉市渋滞・交通対策チームへの改組について】

 現在,呉市は,国土交通省が設置している「広島県災害時渋滞対策協議会」に参画し,同協議会において関係機関との協議・連携を進めています。
 こうしたことから,当初の「呉市渋滞対策委員会」は,平成30年7月25日付けで,渋滞対策のアイデアをよりスピーディーに実行に移していくための組織として,「呉市渋滞・交通対策チーム」に改組し,併せて構成メンバーを上記のとおり拡大しました。
  ※ 構成メンバーは,関係機関へ要請し追加する場合もあります。

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