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万葉集遺跡長門島松原


万葉集遺跡長門島松原

 倉橋町は古来、長門島と呼ばれ,瀬戸内海交通の要衝でした。736(天平8)年に派遣された遣新羅使はこの地に停泊して歌を残しています。松原が続く桂浜は,歌のとおりの景勝の地で、今も昔ながらの風趣を保っています。万葉集巻十五には大石衰麻(のまろ)の歌など八首が載せられており、その歌碑が桂浜に建てられています。

所在地

呉市倉橋町(桂浜)

駐車場

135台(無料)
※桂浜温泉館の駐車場をご利用ください。

問い合せ先

呉市倉橋市民センター Tel:0823-53-1111

アクセス

バス

広電バス・昭和町経由・倉橋方面「桂ヶ浜」バス停下車、徒歩約3分

広島呉道路(クレアライン)呉ICから約1時間


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