「呉市立学校の教育職員の業務量の適切な管理等に関する規則」 において在校等時間の上限を定めたことから,平成30年11月に策定した「学校における働き方改革取組方針」について,令和2年5月,さらに令和5年4月に改定しました。この度,令和8年2月に別添のとおり取組期間や目標を再設定するとともに,現状や課題を踏まえた重点的に取り組むべき事項を明示するなどの改定を行いました。
□「学校における働き方改革取組方針」(令和8年度~令和11年度) [PDFファイル/963KB]
□「学校における働き方改革取組方針」(令和8年度~令和11年度)【概要】 [PDFファイル/283KB]]

[成果指標]1箇月時間外在校等時間が45時間以下の割合を100%にする。1年間時間外在校等時間が360時間以下の割合を100%にする。
[成果指標]「心理的安全性が確保されている」と感じる教職員(管理職を除く)の割合を100%にする。
[成果指標]「日々の業務の中で充実感を得られている」と感じている教職員(管理職を除く。)の割合を100%にする。
目標達成に向けて,次の3つの視点で取組を推進する。
(1)教職員の勤務状況等の把握
(2)教職員が担う業務の見直しや適正化
(3)教職員の健康及び福祉の確保
推進に当たっては,呉市立学校全校の総業務量を意識しながら,全体的な業務量の削減に特に注力するとともに,学校または教職員個々の時間外在校等時間などの状況を踏まえ取り組むこととする。
また,校長をはじめとした管理職のリーダーシップのもと,保護者や地域に対して,本方針の内容について周知し,保護者・地域の理解の促進をとおして協力を得られるよう取り組む。
「学校における働き方改革取組方針」(平成30年度~平成32年度)
「学校における働き方改革取組方針」(令和2年度~令和4年度)
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