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学校における働き方改革取組方針の改定


学校における働き方改革取組方針について

「呉市立学校の教育職員の業務量の適切な管理等に関する規則」 において在校等時間の上限を定めたことから,平成30年11月に策定した「学校における働き方改革取組方針」について,別添のとおり取組期間や目標を再設定するとともに,現状や課題を踏まえた重点的に取り組むべき事項を明示するなどの改定を行いました。

■「学校における働き方改革取組方針」(令和2年度~令和4年度)

■「学校における働き方改革取組方針」(令和2年度~令和4年度)【概要】

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目標・成果指標

児童生徒と向き合う時間の確保 

[成果指標]児童生徒と向き合う時間が確保されていると感じる教職員(管理職を除く)の割合を,令和4年度末には80%以上とする。

長時間勤務の縮減

[成果指標]時間外在校等時間(在校等時間から正規の勤務時間を除いた時間)を,原則年360時間以内及び月45時間以内とする。

取組の柱(重点)

学校・教員が本来担うべき業務に専念できる環境の整備

教員の負担軽減に係る検討(Ict機器等の活用促進に向けたサポート体制の拡充等)

部活動指導に係る教員の負担軽減

「運動部活動の方針」「文化部活動の方針」を踏まえた学校における活動方針の策定・徹底

学校における組織マネジメントの確立

学校における勤務時間管理の徹底(在校等時間管理システムの活用等)

教職員の働き方に対する意識の醸成

働き方・時間管理の意識改革(管理職の面談等による教職員の働き方に対する意識の醸成)

参考

「学校における働き方改革取組方針」(平成30年度~平成32年度)

運動部活動の方針(平成30年12月)

文化部活動の方針(令和元年11月)

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