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特定健診・特定保健指導の対象・検査項目・料金


対象

今年度40歳以上75歳未満の国民健康保険の加入者
※75歳の誕生日からは後期高齢者医療制度の健診になります。

検査項目

基本項目

問診、診察、身長、体重、血圧、腹囲、BMI、
尿検査(糖、たん白)
血液検査(中性脂肪、HDL・LDLコレステロール、AST、ALT、・γ-GT、空腹時血糖)

追加項目

血液検査(ヘモグロビンA1c(NGSP値)及び随時血糖、血清クレアチニン(eGFR)、尿酸)
尿検査(尿潜血、推定食塩摂取量(尿中ナトリウム、尿中クレアチニン))
※追加項目は、集団健診及び呉市内の医療機関のみでの実施となります。医療機関によっては実施できない場合もありますので、事前にお問い合わせください。
 

詳細項目

貧血検査、心電図検査、眼底検査
※詳細項目は全員が対象ではありません。既往歴や前年度の健診結果等により、該当者のみ実施します。

料金

0円 (がん検診を同時受診される場合は、各がん検診の受診料が必要です。)
※市民税非課税世帯の方で、がん検診を受診する方は、事前に東・西保健センターか各保健出張所で「呉市検診料金無料券(無料で発行します)」の交付を受け、受診時にお持ちください。

特定健診・特定保健指導の受け方・流れ

1 特定健康診査受診券の用意

受診券は、水色のA4サイズです。黄色の封筒に入れて、平成31年4月中旬に郵送します。
※平成31年3月1日以降に呉市国保に加入された方は、加入の手続をした月の翌々月上旬に、受診券を発送します。
※受診券が不明の方は、福祉保健課までご連絡ください。

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2 特定健診の申込み

集団健診(総合健診)又は個別健診(医療機関での健診)のいずれかの方法で受診できます。

集団健診(総合健診)

がん検診を同時に受診することができる健診で,事前に予約が必要です。
日程・場所・料金等は平成31年度呉市健康診査のしおり [PDFファイル/938KB]をご覧ください。  

  ・電話での予約          Tel:050-3625-3019
                      (9時00分~18時00分)※土日祝日を除く

  ・インターネットでの予約    【くれけんしん】で検索
   (スマートフォンでも可能)   https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/55/kensin-yoyaku.html<外部リンク>
 

個別健診(医療機関での健診)

各医療機関に直接お問い合せください。
実施場所等は・・・

    呉市内の医療機関(R1.11.12時点) [PDFファイル/238KB]

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3 特定健診の受診

受診当日は、保険証、受診券を必ず持って来てください。
また、前回の健診結果票をお持ちの方は持って来てください。

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4 健診結果の通知

集団健診:受診日から約1か月後に健診実施機関から送付します。
個別健診:受診された医療機関からお受け取りください。
※結果のお渡しまで概ね1か月程度かかります。各医療機関にご確認ください。
健診結果とメタボリックシンドロームの判定をお知らせします。

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5 特定保健指導の利用

健診結果から、特定保健指導の対象者となった方には、「特定保健指導利用券」と「特定保健指導のご案内」を送付します。

  • 動機付け支援
    メタボリックシンドロームのリスクが出現しはじめた方が対象です。
    自分の生活習慣をどう改善すればよいのかを知り、目標を立て、実際に行動に移せるようサポートが受けられます。
  • 積極的支援
    メタボリックシンドロームのリスクが重なっている方が対象です。
    3~6か月間、継続的に保健指導が行われます。
    自分が実践できる目標を選び、継続的に実行していけるようにサポートが受けられます。

特定健診・保健指導に関する質問

特定健診とは?

平成20年度から始まった特定健診は、40歳~74歳の方を対象に各医療保険者が健診を実施します。生活習慣を振り返る機会とすることを目的として、糖尿病、高血圧症、脂質異常症等の生活習慣病の予防に向けたメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した基本的な健診を行います。

※40歳~74歳で呉市国民健康保険以外の医療保険に加入している方の特定健康診査については、加入する医療保険者(健康保険・共済組合等)にお問い合わせください。

特定保健指導とは?

特定健康診査の結果から、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)などの判定を行い、生活習慣の改善が必要とされる方に、その方の状況に合わせて、食生活や運動などの生活習慣改善の取り組みを支援します。リスクの数や年齢に応じて「動機付け支援」「積極的支援」に区分されます。

※40歳~74歳で呉市国民健康保険以外の医療保険に加入している方の特定保健指導については、加入する医療保険者(健康保険・共済組合等)にお問い合わせください。

メタボリックシンドロームとは?

メタボリックシンドロームとは?

特定健診はどうしても受けなくてはいけないの?

自分の健康管理のために、ぜひ特定健診を受診しましょう。
ただし、次のことに該当される場合は、特定健診の受診の際に、ご注意ください。

治療中又は定期受診中の方

治療中の方も特定健診の対象者とされています。
通院している医療機関で特定健診と同様の検査を受けている場合、ご本人同意のうえ、検査結果を特定健診として登録することができます。通院している医療機関にご相談ください。(通常の診療・検査費はかかりますが、特定健診としての自己負担はかかりません。)

かかりつけの医療機関に持って行く物
  1. 「特定健康診査受診券」(紛失の場合は医療機関の窓口でお知らせください。) 
  2. 治療中の方の特定健康診査情報提供票 [Excelファイル/24KB](Excel)
  3. 保険証(「呉市国民健康保険被保険者証」)

※ただし、呉医療センター、呉共済病院、中国労災病院等一部の医療機関で、本事業の対象とはならない場合がありますので、ご了承ください。

原爆被爆者定期健康診断(原爆健診)を受ける方

 秋の原爆健診と同時に特定健診を受診していただけます。原爆健診と同時受診の場合、無料です。

※一部の会場で同時実施を行わない場合があります。詳しくは,事前に送られる「原爆被爆者健康診断のお知らせ」でご確認ください。

原爆健診に持って行く物
  1. 被爆者健康手帳
  2. 保険証(「呉市国民健康保険被保険者証」)
  3. 「特定健康診査受診券」(紛失の場合は福祉保健課(25-3103)にて再発行します。)

職場の健診や人間ドックを受けている方

平成31年度に、職場の健診や人間ドックなど、特定健診の検査項目を含む健診を受けられた方は、健診結果を提出していただくことにより、特定健診結果として登録することができます。
「健診結果表のコピー」と「特定健康診査受診券」を福祉保健課、市民窓口課、各市民センターにご提出ください。

呉市の特定健診実施率の目標はどのくらいですか?

平成31年度特定健診実施率36%を目標としています。平成29年度は28.1%(法定報告)でした。

広島県の実施率と比較しても呉市は低い状況にあります。ご自身の健康維持のためにも、ぜひ特定健診を受けましょう。

メタボリックシンドロームに該当するとどうなりますか?

メタボリックシンドロームは、糖尿病や心疾患などの疾病につながりやすくなります。このような疾病にかかると、多額の医療費が必要となります。また、ご自身だけでなくご家族にとっても、生活の質を低下させてしまいます。

第3期特定健康診査等実施計画は、第2期データヘルス計画と一体的に策定しています。

健康で、元気な生活を過ごしていくためにも、年に1回は必ず健診を受診しましょう。

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